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海水浴場がコロナで中止続々!6月最新分かっているところ一覧「静岡市の他どうなる」

この夏の海水浴場コロナ禍の影響で続々と開催中止が決まっています。6月の最新情報をまとめ、開催する方向で検討を重ねている静岡県の海水浴場をピックアップしてみました。

特に神奈川県で、なぜ、右へ倣えで、開催中止が決まったのでしょう?
その理由と、来年以降どうなるのかについて考えてみました。

ひまり
解除されても楽しみがどんどんなくなってゆくわ!

海水浴場がコロナで中止続々!静岡は?

神奈川県では、県が定めた新型コロナウイルスの感染防止策の徹底は困難として、この夏の海水浴場の中止が続々と決定しています。
一方静岡県の一部では開催の方向で検討している市町があります。

神奈川県では、人気の湘南海岸を含む藤沢市鎌倉市茅ケ崎市のほか、逗子市平塚市横須賀市大磯町葉山町の8自治体の16海水浴場が一斉にこの夏海水浴場を開設しないと発表しました。


コロナウイルスの感染防止策の難しさに加えて、首都圏から人が押し寄せることを懸念したものです。

さらに、小田原市も御幸の浜(みゆきのはま)海水浴場の開設を断念しました(6/1)。
湯河原町も湯河原海水浴場の開設中止が決定しています(6/2)。

県内で1か所でも開設すると他から人が押し寄せることを恐れて、一斉にとなった事情もあるようです。

神奈川県内の今夏の海水浴場の開設は絶望と見た方が良さそうです。

一方。静岡県内は、開催中止決定と、開催する方向で検討と別れています。

静波海水浴場、さがらサンビーチを持つ牧之原市や用宗海岸海水浴場など3つの海水浴場を有する静岡市開催中止を決定しました。

一方で、夏の海水浴場が重要な観光資源となっている下田市、南伊豆町、東伊豆町は開設する方向で準備を進めています。

但し、下田市は、大学の夏休み短縮を考慮して、大学生に頼っているライフセーバーを確保するため、開設期間の後ろ倒しを検討しています。
例年と開設時期がずれる可能性があるので、注意が必要です。

頑張っているところもあるのだ!
れん

6月最新中止決定と開催の海水浴場一覧

神奈川県は一斉に開催中止となっていますので、千葉県静岡県の開催情報の一覧を示します。

ビーチ名称
市町名開催の有無
静波海水浴場、さがらサンビーチ静岡県牧之原市開場しない方針
清水区三保の2つの海水浴場と駿河区の用宗海岸海水浴場静岡県静岡市開場しない方針
白浜大浜など市内9カ所の海水浴場静岡県下田市開設する方向(6月中旬決定)
弓ヶ浜海水浴場、子浦海水浴場など静岡県南伊豆町開設する方向
今井浜海水浴場、宇佐美海水浴場など静岡県東伊豆町開設する方向
飯岡と矢指ケ浦の2海水浴場千葉県旭市開設を中止する
銚子マリーナ・長崎・海鹿島の計3カ所の海水浴場千葉県銚子市開設を中止する
市内の4海水浴場すべて千葉県富津市開設を中止する
太東海水浴場、大原海水浴場
千葉県いすみ市開設を中止する

開催の支障となっているのがコロナ感染防止の難しさとともに、コロナ禍で夏休みの短縮や就職活動の遅れなど大きな影響を受けた首都圏の大学生をあてにしているライフセーバーの確保です。

特に千葉県ではこれを中止の理由のひとつにするところが多いようです。

開催方向を決めているところも、ライフセーバーの確保が困難となれば断念となる場合もあり得ますので、最新の情報を注視しておく必要があります。

ひまり
夏のバイトの1つもなくなるということね

海水浴場中止?ネットの反応

フジロックも中止。花火大会も中止。海水浴も禁止。夏祭りも中止。オリンピック年の2020年は完全にコロナ年に取って代わられたなあ・・・コロナぁ・
ライフセーバーや監視する人がいない砂浜、恐い恐すぎる〜
来年もそうするのでしょうか?
それが断言できないなら、基準緩和をしないと、事実上の湘南のマリン業界の死刑宣告。
オープンエアーで海風がある海岸の方が小町通りより安全と思うけどね

海は逃げません。来年の楽しみにしましょう。

出典:ヤフコメ

冬のマラソンはどうなるのだろう
れん

まとめ

要約すると...

  • 海水浴場開催中止の6月最新情報を一覧表でまとめました。静岡県の下田市、東伊豆町、南伊豆町は開催する方向です。
  • 大多数が開催中止となった理由は、コロナ対策の困難さ、コロナ禍の影響を受けている大学生によるライフセーバーの確保の難しさのほか、1か所でもオープンすると、そこへ人が押し寄せるのではとの恐れから横並びとなった面があります。
  • オープンエアーの海水浴場が感染危険との理由がよく分からないとの異論と、海は逃げないから来年まで我慢しょうのコメントのほか、ライフセーバーが不在の砂浜で、海難事故が増えるのではとの心配の声も。

コロナ禍でのこの夏、海水浴場の開催中止が続々と特に神奈川県内で決定されました。

自粛中に湘南海岸に東京から多数の人出、車の渋滞の出現に恐れをなしたためと推測されます。
コロナ対策のための県の厳しい基準を守るためには、海の家やビーチの飲食店はとても利益を出せないとの見方もあります。

夏の風物詩が、今年だけ消えるのか、永遠になくなるのか、完全に中止してしまうとコロナが完全に終息しない限り、復活はありえないことになり、ポストコロナの世界が見通せなくなるようにも思えます。

第2波の恐れは分かりますが、夏でこの状態だと、より懸念の高い秋冬になれば、安全のためには一切の行事を中止することになりかねません。

この状況下で、開催を検討している静岡県の南部の市町で、ぜひこうすればコロナ禍での海水浴場の開催はできるという見本を見せてもらいたいものです。

それがきっと来年以降の夏に生きてくると思います。
ウイズコロナの時代は続くでしょうから。

ひまり
元には戻れないと思って一歩づつでも学んで行かなければ!

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