東京オリンピックの年のエンタメ

ブッダのように私はの歌詞の意味は?不謹慎だと炎上しているが真意を紐解いてみた

紅白歌合戦2021の曲順が決まりました。
ザっと見ると、「あれ?」という曲目が。
坂本冬美さんの『ブッダのように私は死んだ』というのが気になったのは私だけではないのでは?

ツイッターでも「不謹慎だ」「今年は亡くなった人が多くて想起させるからやめて欲しい」なんて声があがっています。

とりあえずどんな歌なのか、歌詞なのか、見てから判断したいと思ったのと
歌詞は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが書いたようですので、いつ書いたものか?
どんな意味か?
見てみました。

ブッダのように私はの歌詞の意味は?

ブッダのように私はの歌詞の意味は何でしょうか?

とりあえず歌詞を見てみましょう。
そのまま載せるとジャスラックに怒られてしまいますので、リンクと一部を。

作詞・作曲:桑田佳祐

https://www.uta-net.com/song/293447/

歌いだしが「目を覚ませばそこは土の中」です。

「骨までしゃぶって...」といった歌詞は気になるところであります。

これは歌詞を見る限り、男女の情愛の末、いさかいがあって、女性の方があやめられてしまったのでしょうか?
悪い男にひっかかり、それでも一緒にいてしまい最悪の結末になり。。というところ?
ブッダを出すのは、仏教徒が怒りそうな気はします。

すごい深い意味があるのかどうか....私には分かりません。。

演歌の世界観を確かに出していますが、たしかにこの激動の2020年で死を連想させるのに
違和感を感じるのは分かります。

まあ、細かいことを言いだしたら、多分他の歌にもあるのではとは思いますが。

ブッダのように私は死んだの制作経緯

youtube公式に以下のような説明がありました。

2018年NHK紅白歌合戦での共演をきっかけに、2019年初春、坂本冬美から楽曲制作の依頼をしたためた手紙が桑田佳祐へと渡った。ちょうどその頃楽曲制作期間中であった桑田は、Netflix等でサスペンスドラマやミステリー映画を観ることに傾倒しており、坂本からの手紙の内容と観ていた映像の雰囲気が絶妙にシンクロ。自身の中で楽曲のインスピレーションが次々と湧いた。奇しくも“運と縁とタイミング”が重なり、2019年秋には詞曲が完成。坂本の歌入れが行われ、完成した作品がこの「ブッダのように私は死んだ」である

意外と新しい歌なのですね。

不謹慎と言いだしたらキリがないけどなあ。。
まあサスペンスとかそういうのから連想して生まれたからこういう感じだと割り切る必要はあるとは思う...
れん

ブッダのように私は死んだに関するネットの反応

以下が拡散されています。

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