東京オリンピックの年のパニック

首都封鎖の備蓄リストをあげてみた!海外も参考にしてみたよ!

現実味を帯びてきた首都封鎖に備えるための備蓄リストを、農林水産省と米国の記事を参考に調理師資格を持つマスターの協力を得て、作成しました。

さらに、長期にわたるかもしれない封鎖生活にアクセントをつけるため、マスターの簡単レシピも随所に挿入しました。是非参考にしてください。

ひまり
ちょうどいいタイミングだわ!

首都封鎖の備蓄リストの必要性

首都封鎖の備蓄リストの必要性をまず考えましょう。

適切な食品、医薬品、その他の消耗品を適切な量、備蓄すると、長期に渡る封鎖生活が楽になり、その後、店に行く回数を減らし感染リスク軽減に役立ちます。

外国の状況を確認したところ、地震や台風などの災害時とは違い、停電や断水などは生じない想定とします。

したがって、災害用のペットボトル水、簡易コンロなど非常備品は別に備えてあるとします。

米国で専門家がコロナウイルスの準備のために備蓄するという記事がありましたので、これをもとに、日本人用に食料備蓄のリスト(農林水産省発表、新型インフルエンザ用)を参考に、調理師資格を持つマスターの協力を得て作成しました。

まず、実際に日常的に使用しているものと、今後数日から数週間に必要となるかもしれないもののリストを作成します。
米国国土安全保障省では、約2週間分の食料と日用品を推奨しています。

缶詰やパッケージされた商品は、1か月以内に使用しなくなったとしても悪くはならず、準備も簡単ですので、封鎖時の食事のベースとなります。

リスクを減らすのは大事なことだ!
れん

首都封鎖の備蓄リスト一覧

首都封鎖の備蓄リスト一覧を、喫茶店経営35年のマスターの簡単レシピとともにお届けします。

冷蔵庫の冷蔵スペースが最もひっ迫すると思われますので、なるべく室温保存、ついで冷凍保存の品を優先することとします。

<食料品>
米(もちを含んでも良い)エネルギー摂取のメインとなる
その他主食品(うどん、そば、パスタ、シリアルなど)
中華麺、インスタント麺、パン(水分が少なく保存期間が長い種類)
野菜類(玉ねぎ、ゴボウ、ジャガイモ、さつまいもなど常温保存できるもの)
豆類(あずき、大豆など)
卵(冷蔵保存、2週間程度は問題ない。但し、ドア部より、冷蔵庫の奥が良い)

マスターのヒント:レモンを冷蔵する場合は、丸ごと1個ずつキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れ、野菜室に置く(1ヶ月ほど日持ち)。
カットしたレモンは、ラップでぴったりと包む(4~5日ほど日持ち)

缶詰(魚介類、肉類)
缶詰(野菜、キノコ、コーン、トマト、タケノコ)
レトルト食品(カレー、ハンバーグ、パスタソース)
乾燥食品(しいたけ、わかめ、高野豆腐、ひじき、昆布など)

マスターのヒント:シーチキンの缶詰は特に便利。マヨネーズと合わせればサラダに、焼き飯の肉代わりに。

マスターのレシピ:「じゃがりこサラダを使ったポテトサラダ」じゃがりこのフタを開け、熱湯を3分の2ほど入れ、約5分混ぜ続けると、ポテトサラダになる。マヨネーズであえるとさらにおいしい。溶けきれていないじゃがりこのカリカリ感がまた楽しい。

スープ類(味噌汁、コーンポタージュなど)
乳製品(チーズ、ヨーグルト)、スキムミルク(室温保存)、ロングライフ牛乳(未開封の状態で2ヶ月程度、常温保存することが可能)

缶詰(果物など)

調味料(砂糖、みそ、塩、しょうゆ、そばつゆ、植物油、昆布だしの素、カレー粉など)
しょうゆ(酸化を防ぐ密閉ボトルなら開封後90日)
嗜好飲料(コーヒー、紅茶、緑茶など)

マスターのヒント:いつもの味に飽きたら、カレー風味に

<冷凍品>
冷凍食品(市販)
肉、魚、調理済み野菜やおかずなどを小分けして冷凍
卵(ゆで卵にして、そのまま冷凍すれば長期保存可、再度沸騰させる)
パセリをそのまま冷凍して、使うときにパスタに振りかける

マスターのヒント:厚揚げ、大根、ニンジン、玉ねぎなど切って生で冷凍しておけば、煮込みにそのまま使える

マスターのヒント:ウインナーを冷凍し、冷凍のまま輪切りにする。ピーマンはみじん切りにして冷凍。そのまま焼き飯に使う。

<日用品>
トイレットペーパー、ペーパータオル、ティッシュ
洗剤などの洗濯用品
消毒剤(70%のアルコールを含むアルコール溶液など)
歯磨き粉、ボディウォッシュ、石鹸、シャンプー、シェービング用品、ハンドソープ、スキンケアなど

<常備薬>
日ごろ服用しているものは、2か月分くらい予め入手しておく。
痛み止めなど、いざというときに必要な薬品があることを確認する。

ひまり
案外いろいろあるものね

首都封鎖の備蓄へのネットの反応

農林水産省の備蓄リストにあるものはほとんど揃えました!地震とのダブルパンチ🤜🤜の可能性も考えて準備してみました
うちは家族6人。米1ヶ月分(1日最大5合、750gなので、5kgを3袋あればオッケー👌(普段は余分1袋)) 味噌2kg、魚缶詰18缶、卵を2パック。野菜として乾燥わかめ300g、ごま。 後は好きにする
備蓄リスト。『意外と多い』と思うはず。 震災後気が緩むときもありながらも細々ローリングストック続けてきたので今そんなに慌てず済んでる。自分の分だけなら管理しやすい。けど家族の分まで考えると結構大変。
東京移動規制かかるみたいな話だけど、備蓄しといた方がいいかな…?

買いだめの是非について意見が分かれているが、3週間に新型インフルの時に提示された備蓄リストを厚労省?がHP上から削除したって話題にならなかったか?

出典:ヤフコメ

備蓄リスト…結構な量に見えるなあ
れん

まとめ

要約すると...

  • 首都封鎖の備蓄リストを食料品から日用品までリストアップした
  • 封鎖生活をやり過ごす簡単レシピとヒントを披露した
  • 地震などの災害時を想定し、日ごろからローリイングストックに励んでいて慌てない人もいる

首都封鎖が現実味を帯び、欧米でのロックダウンの映像から、巣籠生活のために備蓄しなければと、焦りが感じられます。

まず、現在どれくらい手持ちがあるかのリストアップが大事です。今後2週間に必要な量を見積もって、余分に買い占めないようにしないと無駄になり、他の人の迷惑になります。

長いロックダウン生活を見越して、気分転換のレシピも役立つのではと思います。

ひまり
いよいよ大変だけど、乗り切らなくっちゃ!

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