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全日本大学駅伝2020メタ予想ランキング!

全日本大学駅伝2020が、11月1日(日)午前8時05分号砲で、全8区間106.8キロの伊勢路を舞台に繰り広げられます。

全日本大学駅伝2020の優勝校をメタ予想ランキングで予測してみました。

実力伯仲と言われる3強のうち最もランキングの高かったのはどこでしょう?
さらに3強を出し抜くダークホースはどこでしょう?

ひまり
コロナ禍でも駅伝が見れる喜び!

全日本大学駅伝2020メタ予想ランキング!

全日本大学駅伝2020のメタ予想ランキングを算出しました。

メタ予想と言うのは、いくつかの予想サイトでの各大学の予想順位を数値化して、普遍的、総合的に順位を予想するものです。

今回は、5つの全日本大学駅伝2020の予想ブログから、以下のように予想順位を数値化し、ランク付けをしました。
5つのサイトはRunners Plus、marason.org、JUN Blog、Number Web、はりくぶのマラソン駅伝予想で、表ではブログA~ブログEと記しました。

 ブログA
ブログB
ブログC
ブログD
ブログE
東海大
1
4
2
2
2
青学大
2
1
1
1
1
駒澤大
3
2
3
3
3
明治大
3
5
6
4
6
順天堂大
3
6
4
8
早稲田
3
5
5
東洋大
7
6
4
4

1位予想を10点、2位を9点、3位を8点・・・・10位を1点、予想順位に含まれていない大学は0点と点数化し、その合計により、メタ予想ランキングを決めました。
 ブログA
ブログB
ブログC
ブログD
ブログE
合計点
順位
東海大
10
7
9
9
9
44
2
青学大
9
10
10
10
10
49
1
駒澤大89888413
明治大
8
6
5
7
5
31
4
順天堂大8573235
早稲田
8
6
6
20
7
東洋大
4
5
7
7
23
5

結果は、3強の東海大青学大駒澤大40点以上と他大学を引き離して、上位を占めており、青学大49点駒澤大44点東海大41点となって、青学大が最有力となっています。

3強を追うのが、30点台明治大で、さらに20点台順天堂大東洋大早稲田が団子状になって続きます。

このあたりが、優勝すれば、ダークホースということになります。

3強の評価が高いな!
れん

全日本大学駅伝2020の見るべきポイント

東海大

前回大会優勝の東海大は、優勝の原動力となった鬼塚翔太、館澤亨次らが卒業した穴をどう埋めるかがポイントです。
前回の優勝に寄与した名取燎太、塩澤稀夕、西田壮志に加えて、ルーキー石原翔太郎や喜早駿介らが実力を発揮できるかが重要となります。

青学大

吉田圭太を中心に、実績のある神林勇太、飯田貴之、岩見秀哉 と層の厚さを誇ります。
これに、ルーキーの高校駅伝で実績を持つ佐藤一世、5000mでチーム内2位の2年生近藤幸太郎など新戦力が予想通りの実力を発揮できるかがポイントです。

駒澤大

昨年の全日本大学駅伝7区で区間賞を果たし、出雲駅伝、箱根駅伝でも実力を見せた2年生の田澤廉は、すでに駒澤のエースとして、今年も、順調に、力をつけてきています。
ルーキーの鈴木芽吹、花尾恭輔に今季好調の4年生加藤淳らがうまくかみ合えば、優勝を狙えます。

コロナ禍での大会となるため、例年と違った環境に各大学がどう取り組むか、少ない観客の影響がどうでるかなど見るべきところとなります。

ひまり
ウイズコロナではどんな駅伝大会になるのか?

全日本大学駅伝2020みんなの予想まとめ

駒澤大学は全日本に関しては優勝狙える可能性が高い。
4年生加藤選手、小林選手に期待。
初駅伝初出走の選手が持ちタイムや練習通りに力を発揮できるか。
今回の全日本大学駅伝のメンバーにエントリーされた青山学院大の16人のうちの14人が、10月3日の国士舘大記録会で5000メートルの自己ベストを更新しているわけでしょ。いやはや凄まじいですよ。原監督の区間配置の巧みさは言わずもがなですから、
順天堂もなかなか良さそう。
青学の層か東海のエースか駒澤も良いね
今回は順天、早大、明大あたりが怖い。優勝したら面白くなりそう。
駒澤と青学の一騎打ちかな。爆発力は駒澤、高いレベルの安定感は青学って感じですかね。東海は中盤までで離されそう。

出典:ヤフコメ

ダークホースに一泡吹かしてもらいたい
れん

まとめ

要約すると...

  • 全日本大学駅伝2020メタ予想では、優勝は青学大>駒澤大>東海大の順となっている
  • コロナ禍での練習や観客の少ない大会での戦いぶりなど今シーズン特有の点がどう影響するかが注目される
  • 3強が一段飛びぬけているとの評が多いが、順天、早大、明大あたりが優勝すれば、面白くなるとの声も

メタ予想では、3強とそれに続く、4大学の差がはっきり出ました。
駅伝では、選手層の厚さや、経験などの要素が効いてきて、個人競技のような一発勝負、目立たない選手の優勝などは起こりにくいということなのでしょう。

ただ、今年は、記録会などのデータが少なく、予想がいつも通りにはできなかった面がありますので、例年以上に予想外のことが起こる可能性は高いのではと思うところです。

ひまり
やっと駅伝の季節になって楽しみ!

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