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藤浪晋太郎160キロの動画と今後への期待感「真の適正は中継ぎに」

NPBセリーグは巨人独走の中、到底追いつきそうではないが、必死でくらいついている球団があります。
阪神です。
しかも。コロナ禍で、主力選手(福留、糸原、木浪、岩貞、岩崎、馬場)が離脱の中、急遽2軍選手を先発に起用して、何とか1軍メンバーの体裁を保っています。

その中で、このチャンスが復活のきっかけになるのではと期待されている選手が藤波晋太郎投手です。

とにかく、先発以外の主力投手不足の中で、どんな形でもいいから、1イニングでもいいから、投げ切ってほしいというみんなの願望が藤波選手に伝わったのか、昨日は大きく崩れることなく、力強い160キロの速球が4回もキャッチャーのミットに突き刺さりました。
藤浪晋太郎の160キロ動画と今後への期待を見ていきましょう。

ひまり
とうとう復活!

藤浪晋太郎160キロの動画

藤浪晋太郎160キロの動画を見てゆきましょう。


藤浪晋太郎の久しく見なかった笑顔が見られました。

過去に160キロを出した投手は限られています。
大谷翔平(日)、クルーン(巨)、由規(ヤ)、林昌勇(ヤ)、マシソン(巨)、藤波晋太郎(阪)。
160キロがいかに貴重かわかります。

たった6人しか!
れん

藤浪晋太郎160キロで今後への期待感高まる

1日中日戦の8回に登板した藤浪晋太郎投手が160キロの直球を5度も投げ込む甲子園をどよめかせる投球で圧倒しました。
2三振を奪い、1回無安打無失点で完璧に抑えたのです。

ここまで、何度も1軍に上げてもらって、試されて、失敗して、また2軍への繰り返しでした。
今回は、中継ぎに回って4度目の登板で、完全復活かと思わせる投球を披露しました。

自信に満ちあふれた勝負師の顔つき、本来の躍動感を取り戻しつつあるとスポーツ紙もこれまでと違う藤浪晋太郎に目を見張り、誰の目にも、藤波の自信が戻ってきたことを実感させました。

2日から甲子園で巨人と4連戦があります。

必死で断トツの首位巨人に食らいついてゆく阪神にとって強力なリリーフピッチャー誕生です。
先発にこだわらず、当面は中継ぎでの復活を望むとの声がファンにもあるようです。

ひまり
終盤に入ってワクワクさせる!

藤浪晋太郎160キロにネットの反応は?

160キロ連発の気迫の入ったピッチング。見ているだけで気持ちがいい。かつて球児がセットアッパーから絶対的守護神にのぼりつめたように
コロナで岩崎、岩貞、馬場といった投手が抹消されてなければ、この投球を見る事が出来なかったと思うと複雑ですね。
きのうは本当にいい時のストレートでした。
藤浪が活きいきとしてきました。
藤浪の真の適正は中継ぎにあったのかもしれないね。仮に先発に戻るとしても中継ぎでの成功体験は必ず活きる筈。これからも頑張って欲しいね。
救援投手として最初からMaxの球を投げられるようにブルペンで調整する形が合っているのかもしれないですね。でも慣れない起用方法だから今季は特にケアには気を使って・・

出典:ヤフコメ

藤波の笑顔に復活の予感!
れん

まとめ

要約すると...

  • 躍動感あふれる藤波160キロのピッチングの動画を見ていると、阪神ファンだけではなく、野球ファン全体が藤波晋太郎選手の復活を期待しています。
  • 1イニングだけの中継ぎ起用に見事に答えた藤波投手が、得た自信は大きく今後の復活が予感できます。
  • 藤浪が活きいきとしてきました。真の適正は中継ぎにあったのかもとの声多いようです。

去年3位に終わった阪神は今シーズン少なくとも2位以上で終わりたいと思っていたはずです。

ところが、何とか行けそうだったのにコロナ禍で、大量の主力選手が離脱し、矢野監督は頭を抱える結果になりましたが、転んでもただでは起きませんでした。

藤波投手の復活が果たせたら、大きな収穫になるでしょう。

コロナの影響で今年は試合数も少なく、大変なシーズンとなりましたが、NPB後半は元阪神投手歳内がヤクルトで復活したりと、阪神ファン、全野球ファンにはまた違った意味での思い出深いシーズンになりそうです。

ひまり
特に阪神にとって波乱のシーズン!

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