東京オリンピックの年のエンタメ

ゴルゴ13の名言まとめ「10パーセントの...」「正義とは...」今も時代に問う

ゴルゴ13の名言をまとめました。
ゴルゴ13は昭和の時代の1968年11月から連載されている名作であります。

それは令和の今でも色あせることのない異彩を放つ、時代に問うような名言も多いので
今回紹介いたします。

今の政治や民衆に問うような言葉だらけだよ。すごいよ、さいとうたかを氏は
れん

ゴルゴ13の名言まとめ

ゴルゴ13の名言のうち最も検索の多い上位8件についてお伝えします。

10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……

第66巻「ロックフォードの野望(謀略の死角)」より
ある依頼者から「プロとしての成功する条件は」と尋ねられた時に
ゴルゴ13が答えたセリフ。

その正義とやらは、お前たちだけの正義じゃないのか?

アメリカのある企業が開発した戦闘用装甲兵ロボットSDR2。
その実験の島に不時着してしまったゴルゴ13だが、SDR2と対戦することになるが、見事勝利する。

それに驚愕した幹部とゴルゴの対話の中で出た名言。

子供が産まれたら子犬を飼うがいい、子犬は子供より早く成長して、子供を守ってくれるだろう。
そして子供が成長すると良き友となる。
青年となり多感な年頃に犬は老いて、死ぬだろう。犬は、青年に教えるのである、死の悲しみを

第130巻「黄金の犬」の最後に出てきた言葉。

正確にはゴルゴ13のセリフではないのですが、ナレーション的な感じで出てきました。

生あるうちに、それを放棄することは俺のルールにはない

519話「1万キロの狙撃」より
ゴルゴ13史上最大のピンチで、血まみれになったゴルゴ。CIAの誤爆によるものだが、CIAはこれを機にゴルゴ13を抹殺する方が有益なのでは?と考え
抹殺に走る。
それを逃れるためあらゆる手段を考え行動するゴルゴ13にともに行動した女が「そこまでして生き抜く価値って何?」と聞く

個人的に神回だと思います。11pのみ無料で立ち読みできます。

おれが、うさぎ(ラビット)のように臆病だからだ・・・・・・・・・だが・・・・・・・・・臆病のせいでこうして生きている・・・・・・・・・

第28巻「ザ・スーパースター」より

ゴルゴ13が誰よりも臆病であることは有名です。
「俺の背後に立つな」と直接言ったことはないのですが、様々なシーンで「後ろに立つな」というようなことを言っています。

自分の背中に人を絶たせなかったり、握手しない理由は、利き手を人に預けることを好まないためです。
勇気ある勇敢であればいいというわけではない
「非常に現実的な」漫画であることが分かります。

普通の世界なら未熟は恥じる事ではない。
だが、俺たちの世界では、未熟な者に、“いつか”は、決して訪れない

第147巻「三人の狙撃手」より
ウガンダ軍の狙撃手「オノ」が失態し重傷を負ったときに、経験を積めばゴルゴ13のようになれると言ったときに
ゴルゴが返した言葉。

容姿や言葉だけで俺を同胞と、判断するのは勝手だが、それは、日本人が持つ一番危険な、センスだな…

同じく第147巻-3三人の狙撃手より

初対面の相手に、相手の知識もなく、直接会うほど、俺は自信家でもないし、陽気には出来ていないので、な…

第110巻 演出国家より

ゴルゴ13の名言に関するSNS

公式HP:https://bigcomicbros.net/work/6124/
さいとうプロダクション公式:https://www.saito-pro.co.jp/

要約すると...

  • ゴルゴ13の名言は数知れず。おすすめ8コを紹介
  • 個人的おすすめ回は519話「1万キロの狙撃」66巻
  • 2021年9月29日作者のさいとうたかを氏の訃報。ご冥福をお祈り申し上げます

-東京オリンピックの年のエンタメ

Copyright© オリンピック後の世界 , 2021 All Rights Reserved.