未分類

箱根駅伝予選会2021がカオスになりトラブルの予感の理由と実際

箱根駅伝予選会2021がカオスになりトラブルの予感...
心配している筆者であります。
筆者も予選会を走ったことがありますが、今回はコロナ禍で場所も移動し少し心配をしております。

その理由と実際についてシェアしていきます。

箱根駅伝予選会2021がカオス

箱根駅伝予選会2021がカオス状態に。。
ずばりその理由を説明すると

「今年は1周2.6㎞しかない周回コースだから」

これは確実に予想できることですが、今回無観客を実行するために立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路で実施されます。
例年は立川記念公園で、誰でも観覧出来、コースもそれなりに広く、1週5㎞以上あるコースとなります。

実はこの5kmコースであっても周回遅れが発生します。
ハーフマラソンの距離を走るわけですので、トップ集団は1時間1分~5分くらいで完走してしまいます。

しかし、弱小大学の場合、キロ3分20で走った場合1時間10分~11分、キロ3分30で走った場合1時間13~14分となりますので

10分以上の差が出てしまう選手は大量に出てしまいます。

2.6㎞は3分20で走った場合、8分40秒前後の計算になるので1周遅れ大量発生のカオス状態の画をなるでしょう。

テレビ放送されるのに、トップ選手の横で周回遅れの自分を映さないでくれって思っちゃうよ!!
れん

今回注目している駿河台大の徳本一善監督(41)も
「早い段階で周回遅れの選手が出てくる。コースはカオス(混とん)になる。接触や転倒に気をつけなければいけない」
と危惧しています。

出典:https://hochi.news/articles/20201016-OHT1T50281.html

ひまり
見た目はカオスだけど、順位とかは、ICチップでしっかり管理されて大丈夫。問題なく終わるよ。見ててわけわからなくなるだけ!

箱根駅伝予選会2021カオスの予感の声

実際行われた後の反応も追記していきます。

まとめ

今回コロナ禍で予選会はカオスの状態が予想されます。
しかし、コロナ禍で大変な状況の中での苦渋の決定であり、
大会主催者側には大変な苦労があったと思います。(箱根まで...)

大会が行われ、箱根駅伝本戦が無事に実施されることを願うところであります。

-未分類

Copyright© 東京オリンピック消滅の年、いったい何があった? , 2020 All Rights Reserved.