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家で出来る有酸素運動で1番いいのは何?器具なしで出来るものが意外とある

新型コロナウイルスの猛威で人間社会はズタズタ…。自粛&自粛のオンパレードに加え、イベントやスポーツは中止、お店も閉店。暗いニュースも多く気が滅入るばかりです。

そんな「コロナ鬱」「コロナ疲れ」を少しでも癒やす方法の一つに、「家で出来る有酸素運動」があります。1番オススメの、簡単にお金もかからず家で出来る有酸素運動は?今回は部屋で手軽にできる有酸素運動トレーニングをいくつかご紹介しましょう。

ひまり
運動で1番大事なのは「継続」!。手軽でお金がかからないこと、飽きないことが結構大事な条件なのよね!

家で出来る有酸素運動で1番いい器具の運動は何?

世界で席巻するコロナ禍。「外出するな」「集まるな」「人と飲食するな」…。窮屈なこと限りなく、心も体もナマるばかり。散歩やジョギングしようにも外は雨。仕方なくDVDを見たりゲームしながらお菓子を食べる毎日では肥満も心配。そんなとき、ちょっと体を動かすだけでも少しは気が晴れます。

〝コロナな毎日〟に負けず、簡単に家で出来る有酸素運動にはどんなものがあるのか。1番のオススメは何か、以下にご紹介しましょう。

■体幹トレーニング

有酸素運動の基本の一つといえば体幹を鍛えるトレーニング。老若男女手軽に始めることができ、場所もとりません。プロサッカーの長友選手らが動画で紹介したことで一般にも広まりました。

代表的な体幹トレーニングには、うつぶせになって体を両肘で支え腰を浮かし、頭からかかとまでまっすぐの直線に保つ「プランク」や、仰向けになって膝を立て、ゆっくり腰を上げていく「ヒップリフト」などがあります。自分が好きな形を組み合わせるのも、飽きずにできる工夫といえるでしょう。

■スクワットと腕立て伏せ

基本的体幹トレとして1番馴染みがあるものといえばスクワット下半身と背筋の鍛錬では欠かせないメニューです。またこれも代表的ベーシックトレといえる「腕立て伏せ」も馬鹿にはできません。

腕・肩・胸の筋肉を中心に、正しいフォームで行えば腹筋群のインナーマッスルも刺激できるとされます。この二つをうまく組み合わせれば全身を無駄なく鍛えられ、負荷の調整が簡単なことも利点です。

■お手頃器具を使った簡単運動

【チューブトレーニング】

固定したゴムチューブを腕などで引っ張ることで、筋肉に負荷をかけるチューブトレーニング。プロの野球選手なども幅広く利用しています。チューブの本数などで負荷調整が簡単にできることや、体幹を鍛え動作を安定させたり、筋肉のリハビリなどで効果があるといわれます。

トレーニング用のゴムチューブは、安いものなら1000円前後と比較的安価に手に入れられるのもメリットでしょう。

【踏み台昇降】

「小学校の体育でやったな!」とお思いの方も多そうなのが踏み台昇降。器具を使った有酸素運動としてはとても基本的なものです。回数や二段、三段など負荷も自由に変えられるので、初心者やお年寄りから細マッチョな人までオススメです。

家の階段ですぐにできますが、マンションなど段差がないお宅であれば、エクササイズ用品としてネットなどで購入することもできます。

■マウンテンクライマー

「マウンテンクライマー」というエクササイズは、狭いスペースでも手軽に全身運動ができる優れモノです。まるで山を登っている様子に見える事からこう呼ばれます。有酸素運動になるのはもちろん、腹筋や肩、肩甲骨周りや二の腕等色々な部位を同時に鍛える事が出来ます。

↓動画はこちら

■バーピージャンプ

何と言っても1番のオススメの「家で出来る有酸素運動」は「バーピージャンプ」です。まったく器具を使わず、布団の上などちょっとしたスペースででき、しかもかなり効果が高い運動です。

前述の体幹トレ、腕立てにジャンプやスクワットのエッセンスを足した「一石三鳥」なエクササイズがバーピージャンプ。プロアスリートや軍隊訓練でも採用されているほどだそうです。しっかり10回、20回と繰り返すとかなりな負荷で息も相当上がること請け合いです。

ほかにも特に女性には、ヨガ体操や動的ストレッチなんかが馴染みやすいかもしれないわね!
れん

家で出来る有酸素運動ネットの反応は?

ウォーキング目的でもなんか外出たらあかんみたいな目で見られてる気がして…メンタルに良くない感じになってきたのでお家の中で有酸素運動する
年寄りには有酸素運動や誤嚥防止にカラオケを日に3から4曲歌うのが良いと専門家が言う。私もそう言われてもおかしくない歳なのでうなずくところあり
さて!今日からはお家で筋トレ&有酸素運動でバッキバキの腹筋にするぞー
膝が弱い人のための有酸素運動はどんなのがいいですかね? ジョギングやジャンプ系は膝によくないので…
最低限現状維持するために家で運動してるんやけど、有酸素運動で息上がってるときにインターホン鳴ると焦るわ(笑)

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • コロナ疲れで鬱々とする日々。せめて家の中で体を動かして発散を!
  • 家で出来る簡単有酸素運動は心身に効果。安価な器具や器具なしでもOK
  • 1番のお勧めは総合的に優れたバーピージャンプやマウンテンクライマー

「コロナ鬱」なんて言葉まで登場するほど、世界中の人がもう飽き飽きして困っているコロナ問題。感染を防ぐために「家籠もり」は仕方ないとはいえ、何より「人間不信」になるようで、精神衛生上よくありません。

ある欧米の研究では、うつ病の治療法で運動療法と薬物療法を比較すると同程度の効果があると分かったそうです。運動には主要な脳内物質の放出を促す働きもあるといわれ、運動療法を行ったうつ患者の再発率はかなり低かったとのデータもあるそうです。

バランス良く食べ、少しでも体を動かして「コロナ後」の明るい世界に健康なままで備えたいものですね。

うーん……でも本音はやっぱり、外でみんなと汗流してスポーツ楽しみたいよ!
れん

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