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メキシコ戦の評価は?サッカー日本代表の結果に世界の反応は?

日本代表は、国際親善試合の対メキシコ代表戦で、0-2で敗北しました。

日本代表の、メキシコ戦はどう評価できるのでしょうか?

また、世界はどのような反応を示しているでしょうか?
またこの試合で何を得たのでしょうか?見てゆきましょう。

ひまり
期待したんだけど!

メキシコ戦の評価は?結果を振り返る

結果を振り返りながら、日本のメキシコ戦の評価を見てみましょう。

前半は、ペナルティーエリアの外から原口元気が右足を振り抜いて強烈なシュートを放つ(前半12分)、ゴール前で原口のパスを受けた鈴木武蔵がGKと1:1となるも決めきれず(前半15分)と、いずれもGKオチョアの好守に阻まれるなど、日本が攻守両面でメキシコを上回るも、決定力を欠き0-0で終わった。

濃霧に覆われた後半は、メキシコが押し気味に試合を進め、左サイドからパスをもらったエースのヒメネスが右足シュートし、ゴール右隅に決まり(後半18分)、メキシコが先制した。
さらに、中盤でガジャルドが縦パスし、走り込み、フリーとなったロサノが右足のシュートで、ゴール左に決め2点目を奪った(後半23分)。

後半の2度の得点機を確実に決めたメキシコと、前半の2度のチャンスをものにできなかった攻撃陣の決定力の差がはっきりと表れたといえます。

2020年3戦連続無失点だった守備陣もあっさり2点を献上してしまいました。

森保一監督は、後半12分に、南野と橋本拳人を、後半27分に久保を投入、浅野拓磨や三好康児も送り出したが、一旦メキシコに行った試合の流れを変えることができませんでした。

前半に1点でも入っていればなあ!
れん

メキシコ戦の日本代表の評価は?

・従来から課題とされてきた決定力不足がこの試合でも顕著になりました。
これまでの4試合で、流れの中からの得点ゼロが続いています。
・これまで、3試合無得点で抑え込んできた守備面も、後半続けて複数点を取られるなど、相手に流れが渡り、押し込まれた場合の対処に課題が残りました。
・後半の選手投入が流れを変えるなどの効果をほとんど挙げなかったことから、どのメンバーを、試合の流れの中で、いつ投入するかという森保一監督の指揮に疑問が残りました。

ひまり
課題がたくさんありそう

メキシコvsサッカー日本代表の世界の反応

日本はメキシコチームにかなり良い圧力をかけています(前半)
メキシコが2-0のスコアで、日本に勝利し、3勝1分けとして、2020年を無敗で終えました。
メキシコ代表はカタール2022ワールドカップへの通過を続けています
現在FIFAランキング11位のメキシコは、勝ってトップ10に入ることになります。
メキシコ対日本を見ているのか、静かな丘を見ているのかわかりません。
霧が始まって、約 60分後に、私たちがゴールしたのは、偶然なの?
(後半)メキシコ対日本の試合を見るのに苦労しているのは、私が眼鏡をかけられないときにいつも困っていることです

出典:Twitter

サッカーでほとんど画面が見えない霧なんて初めて!
れん

まとめ

要約すると...

  • 日本代表のメキシコ戦の評価は、相変わらずの決定力不足をはじめまだまだ差が大きいという厳しいもの
  • 課題が多くこれからどう立て直してゆくのか今後が懸念される
  • 海外の反応はメキシコが無敗で順調に、カタール2022ワールドカップへの道を歩んでいると評価しているが、後半の濃霧のほうがインパクトが大きかったよう

コロナ禍での欧州組のみの編成で、本来の日本代表ではありませんでしたが、日本代表に常について回る決定力不足について、今回もそれを突破できる糸口を見つけることができませんでした。

今後限られた試合数、練習の中で、どのように課題を解決してゆくか?難しい問題を突き付けられた結果となりました

ひまり
日本代表監督はいつも大変なことばかり!

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