激動の2020年21年を記録

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三浦龍司のシューズは厚底?自己ベスト一覧!

お正月の風物詩、箱根駅伝2021がついに今週末に迫りました!青山学院大の連覇なるのか、他の「4強」がそれを阻止するのか、今回も熱いレースが期待されます。

その上位陣に割って入ろうと狙うチームの一つが順天堂大。順大といえば大注目なのがルーキー三浦龍司選手です。粒ぞろいな今大会の1年生の中でも「No1格」。そんな三浦選手はどんなシューズを履いているのか。自己ベストは何分?今回は三浦龍司選手をクローズアップしました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

ひまり
順大の区間エントリーでは三浦さんは1区に!朝一で快走が見られるかな!

三浦龍司のシューズは厚底?

順大1年生の三浦龍司選手は、今シーズン最も飛躍したルーキーランナーだといえます。7月に3000m障害で37年ぶりのU20日本記録を打ち立て、陸上界を驚かせると、10月の箱根駅伝予選会では、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑選手が保持していたU20日本最高記録をも塗りかえ、日本人トップに。

11月の全日本大学駅伝でも区間新記録を樹立する活躍が続いており、次々自己ベストを塗り替える好調さを保ったまま、週末の箱根本選を迎えます。

そんな三浦龍司選手、履いているシューズはどんな種類なのかが気になります。元箱根ランナーでもあるスポーツライター酒井政人さんによると、全日本大学駅伝の時には「ナイキ エアズームアルファフライネクスト%」を履いていたそうです。

↓ナイキ エアズームアルファフライネクスト%

↓全日本大学駅伝での三浦選手(上の写真とは色違い?)

全日本では三浦含めて4人も区間新記録達成!しかも全員が同じナイキのシューズ!。いかにこれが「高速シューズ」か分かるな!
れん

ナイキの「エアズームアルファフライネクスト%」は2月に発表された最新厚底モデル。三浦選手は中学時代にはミズノ、高校時代はナイキのシューズを主に愛用していたようですが、現在はナイキの最新厚底を使用しているようで、酒井さんによると、中長距離用スパイク「エアズーム ビクトリー」を履くこともあるとのことです。


上の写真と見た目違うけど通販で探したらこれしかなかった
れん

果たして箱根本選ではどのシューズで登場するのか、当日は足元にも注目したいですね。

三浦龍司の自己ベスト一覧

ナイキの最新厚底シューズで次々と自己ベストを更新する三浦龍司選手。彼は2002年島根県生まれ。小学校時代から島根県浜田市の陸上クラブに所属して陸上競技をスタート。同県浜田市立浜田東中学校から京都の洛南高校へ進み、今年順大へ入りました。

ひまり
インタビュー記事によると、親の都合で練習に行けない日には泣きだすほど「陸上愛」たっぷりな子供だったんだって!

ロードの長距離だけでなく、トラック種目やハードルも熱心に練習。その積み重ねが今季実を結ぶことになります。

今季、次々とタイムを塗り替えている三浦龍司選手の自己ベスト記録を以下に一覧でご紹介しましょう。

【洛南高時代】

・2019年4月:インターハイ近畿大会3000m障害 8分39秒49 1位(U18日本記録、日本高校新記録、大会新記録

・2019年4月:日本選手権3000m障害(予選) 8分39秒37 5位(U18日本新記録を更新)

【順大時代】

・2020年7月:ホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会 3000m障害 8分19秒37(日本歴代2位

・2020年10月:箱根駅伝予選会(初ハーフマラソン 1時間1分41秒(全体5位、日本人トップ、U20日本最高

・2020年11月:全日本大学駅伝(1区=9.5km) 27分07秒(区間賞、区間新記録

三浦龍司の最新評価まとめ

三浦選手は何区エントリーなんだろう?どこの区間にエントリーされても区間新が期待される
初の箱根を衝撃デビューで飾れるか、三浦龍司(1年)!
三浦「吉居君はもちろんですが、佐藤君や鈴木君には高校駅伝で負けましたし、他の駒大勢も強いので勝負してみたい」
男子は箱根駅伝、女子は富士山女子駅伝、どっちも頑張れ!順天堂!
ところで三浦龍司選手ってオリンピック出場するの?

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 間もなく号砲の箱根駅伝。順大のスーパルーキー三浦龍司は注目の一人
  • シューズは全日本と同じナイキのエアズームアルファフライネクスト%か
  • 大学で次々自己ベスト更新。3000m障害、ハーフ、ロードと「無双」続く

順大の長門監督の箱根采配は、毎年同じ選手を同じ区間に起用することが多い「正攻法」だといわれますが、箱根初ランとなる三浦選手をどこに配置するのか、29日の区間エントリーが注目を集めました。

その結果は1区。早くもチームのエースといってもよい実力と存在感、調子も上がっている三浦選手でスタートダッシュを狙う戦略でしょうか。現役順大生としてリオ五輪に出場した先輩の塩尻和也選手(現・富士通)は、1年時から4年間、花の2区を任されました。「次世代エース」三浦選手は1区でどんな走りを見せるのか、号砲から見逃せません。

順大の箱根総合優勝は、長門監督や初代“山の神”の今井選手(現・トヨタ自動車九州)が4年生07年以来。名門復活の狼煙の大会になるかな!
れん

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