激動の2020年21年を記録

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火球の読み方と流れ星との違い

火球が話題になっていますが読み方間違って友達に話をしたら恥ずかしいので
読み方を調べたのは私だけではないのでは?

また、流れ星(流星)とは違うのか、隕石などと区別されるのか?
モヤモヤするので調べてみました。

結論を先に言うと...

  • 火急の読み方は「かきゅう」
  • 火急と流れ星は同じような意味だが、火急は星には見えなく流星の中でも特に明るいもの
  • 隕石は流星が落ちたその石を指すことが多い
何歳になっても知らないことはたくさんあるだ
れん

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火球の読み方

火球の読み方は「かきゅう」

火の玉(ひのたま)とは違います。

火の玉は、場合によっては「魂」とかおばけを想像させるもので辞書的には「怪火。 心霊現象の類とされるもの」となります。

藤川球児の火の玉ストレートは心霊現象なのかいな
れん

火急と流れ星の違い

火急は、明確な定義があるわけではないですが
wikipediaによると以下のように記載があります。

流星の中でも特に明るいもの
大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも
一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%90%83

つまり、2つ定義があり

  • 流れ星であり、大気中で蒸発してしまうもの
  • 流れ星であり、隕石となって地表に落下したもの
  • とあります。

    また、どの程度の明るさか?と言われると
    マイナス4等程度より明るい流星のことを、火球と呼ぶことが多いようですが
    専門家によると「厳密な境目はない」とのこと。

    ひまり
    まあ、肉眼で見える流れ星を火急と呼べばOKなのね。なんで最近みんな流れ星!って言わないで火急なの?
    だって、あれどうみても星じゃないでしょ?
    れん

    火急と隕石の違い

    隕石は辞書的にも
    「惑星間空間に存在する固体物質が地球などの惑星の表面に落下してきたもののこと」

    基本は、落下したそのものを指すことが多いですね。

    なんとなくだけど、遠い流星が「流れ星」近い流星が「火急」落ちたものが「隕石」って感じがする
    れん

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