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松山英樹のキャディーは誰?反響の動画とその経歴とは

プロゴルフのメジャー大会、マスターズ・トーナメントで松山英樹選手が優勝し、日本男子で史上初のメジャー制覇を成し遂げました。

日本ゴルフ界悲願の「大偉業」に世界から祝福の声がやみませんが、松山選手にずっと寄り添ってきたキャディーの「ある動画」も大反響を呼んでいます。松山英樹選手のキャディーとは誰?その経歴やどんな行動が称賛されているのか調べてみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

アジア勢のメジャー制覇は09年全米プロ選手権のヤン選手(韓国)以来2人目。マスターズ優勝はアジア人初なんだって!!凄すぎる!
ひまり

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松山英樹のキャディーは誰?

現地時間11日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で行われたマスターズの最終ラウンド。松山英樹選手は2位に4打差でスタート。73で回り通算10アンダー、スコア278で逃げ切り、ついに世界のプロゴルファーが憧れるマスターズの頂点を極めました。

松山選手にとってはマスターズ10度目の挑戦で達成した大快挙。アマチュアだった19歳のころ(11年)から何と33度目のメジャー挑戦でとうとう優勝に辿り着きました。

ひまり
優勝賞金は日本円で約2億2700万円。そして終身の大会出場権と伝統のグリーンジャケットの栄誉も手にしたのね!

優勝の瞬間、グリーン上では「チーム松山」のスタッフたちが松山選手と次々と抱き合い、目を赤くする場面も。その一人が松山選手の「片腕」であるキャディー。それは誰かというと、名前は早藤将太(はやふじ・しょうた)さんです。

早藤将太キャディーの反響の動画

松山英樹選手のキャディーを務める早藤将太さん。「それって誰?」かは次項でご説明するとして、最終ホールの優勝決定後、早藤キャディーがとったある行動の動画が、世界中で大きな反響を呼んでいます。

↓これがその動画です。

早藤キャディーは18番グリーンのピンから旗を外して、カップに戻すと帽子を取ってコースに一礼しました。この動画がSNSで拡散。

再生回数は150万回を超え、「いいね」も5万件を突破し、元世界ランク1位のウェストウッド氏は「これまで目にしたゴルフ、スポーツにおいて、おそらく最も敬意があるヒデキ、彼のキャディ、そして日本は素晴らしい」と称えました。

ラウンド前後のコースに向けて、一礼するゴルファーは日本では珍しくありません。早藤キャディーも「(自分は優勝に立ち会うのが)初めてだったので、旗を取った後ピンをカップに戻せばいいのか、戻さずにグリーンの上に置いておくべきなのか……」と悩み、「結局戻して、それでただ『ありがとうございます』と」といつも通りの何気ない行動だったと語っていました。

最終ホールのピン(旗ざお)からフラッグを外して優勝者が記念にもらうのは、プロゴルフ競技での“恒例行事”なのだな
れん

早藤将太の経歴とは

では、「グリーンへの脱帽一礼」が世界で称賛されている早藤将太キャディーとはどんな経歴の持ち主なのでしょうか。

日本ゴルフ協会サイトなどによれば、早藤さんは松山選手の2歳年下の27歳。13歳のとき家族の影響でゴルフを始め、学生時代には四国ジュニア選手権新人戦優勝、四国高校ゴルフ選手権団体2位、東北アマゴルフ選手権4位などの実績を挙げた「元ゴルファー」でもあります。

大学は松山英樹選手と同じ東北福祉大に進み、19年からキャディーを務めています。就任から3年で初めて味わう優勝が何とマスターズの檜舞台。

大会後は「僕より(松山)プロの方が数百倍、苦しかったんじゃないか。キャディーが代わったから成績が良くないとか言われるのはすごく嫌だと思うので」とホッした様子だったそうです。

れん
謙虚だけど、早藤キャディーも何か「持ってる」人なんじゃないかな!

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脱帽一礼に海外の反応は?

何て素晴らしいんだ
アメリカ人にはこの行為は理解できないだろうな
コースにリスペクトを示す究極のショーだ
これすごく好き! ヒデキもショウタもよくやったよ
とても上品です。ただ純粋な敬意。これを撮ったカメラマンもすごい!

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 松山英樹がアジア人初のマスターズ制覇。キャディーのある行動も称賛
  • キャディーの名は早藤将太。グリーンへの脱帽一礼動画が拡散し賛辞殺到
  • 自身初の優勝経験で「戸惑ったけどいつも通りに」。日本人的には普通?

「今週いけるかも。優勝しよう」。マスターズ大会前、松山選手は早藤キャディーにこうつぶやいたそうです。

「今週はすごく穏やかだった。彼にしか分からないけど、意識してプレーしているように見えた」と傍で早藤キャディーも感じた通り、松山英樹選手は厳しい場面でも固くならず、終始非常に自信に満ちた様子だったといいます。

10度も戦いを重ねコースを熟知する松山選手。その実力が全て発揮されるさまを間近に見て「一つ一つのショットの全てに守りと攻め(の要素)が入っている」と、早藤さんは元選手の視点ならではの感嘆ぶりをメディアに語っていました。

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