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ノーベル文学賞2020のオッズ!村上春樹と多和田葉子氏と1位の人の作品とは?

ノーベル文学賞2020のオッズをチェックしてみました。

今年は思ったより事前に話題になってない気がします。村上春樹さんはエントリーされているとのこと(2018年は辞退していました)
また、日本人で多和田葉子さん・小川洋子さんも候補と言われています

3人のオッズと、その他読みたい作品をシェアしていきます。

俺も久しぶりに文学本を読んでみようかしら。最近もっぱら実用書ばっかりだ
れん

ノーベル文学賞2020のオッズ

 

ノーベル文学賞2020のオッズをシェアします。
オッズはご存知イギリスで盛んな大人の遊び「賭け」であります。ちなみに日本でやったら今のところ違法なので
ここでは「誰がどれくらい期待されているかの目安を知る」という意味で見ていきます。

数字が低い方がかけのリターンが小さく期待されているということです。

イギリスの「ナイサー」というところによりますと2020年は以下となります。

ちなみに2019年は村上春樹さん7位やったで
れん
 Highest
odds
Lowest
odds
Maryse Condé54.5
Lyudmila Ulitskaya65.5
Haruki Murakami77
Margaret Atwood77
Ngugi Wa Thiong'o98
Anne Carson1110
Javier Marías1110
Ko Un1110
Yan Lianke1310
Annie Ernaux1715
Can Xue1715
Cormac Mc Carthy1715
Don De Lillo1715
Marilynne Robinson1715
Jamaica Kincaid2120
Yu Hua2120
Edna Obrien2525
Friederike Mayrocker2525
Charles Simic2625
Jon Fosse2625
Louise Glück2625
Scholastique Mukasonga2625
Both Strauss3030
Homero Aridjis3030
William T Vollmann3030
Hilary Mantel3430
Karl Ove Knausgård3430
Linton Kwesi Johnson3430
Michel Houellebecq3430
Milan Kundera3430
Stephen King5150
Richard Osman101100

村上春樹さんは3番人気のオッズで7倍となっています。
1位のマリーズ・コンデ(フランス)さんは4.5倍となっています。

多和田葉子さんはこの候補の中には含まれていません。

村上春樹の2020年の作品は?

村上春樹さんの最新作品を振り返りましょう。

・『一人称単数』(2020/7/18発売)短編小説集
・『村上T 僕の愛したTシャツたち』(2020/6/4発売)エッセイ
・『猫を棄てる 父親について語るとき』(2020/4/23発売)エッセイ

 

1人称単数はAmazonでも4.1点の評価と高いです。

多和田洋子の最新作品

多和田洋子さんは日本ではあまり知らない人が多いかもしれません。2000年にドイツの永住権を獲得しドイツで活動しているようですが
1991年『かかとを失くして』で 第34回群像新人文学賞を皮切りに、様々な賞をとっているげんざい60歳の女性小説家です。

最新は2018年に発表された以下作品。

『地球にちりばめられて』講談社、2018年
『穴あきエフの初恋祭り』文藝春秋、2018年

 

小川洋子の最新作品

小川洋子さんは58歳の女性作家。
『博士の愛した数式』が映画化されたのを知っている人は多いのではないでしょうか。

最新作品は以下

『小箱』(2019年 朝日新聞出版)
『約束された移動』河出書房新社, 2019

 

マリーズ・コンデ

マリーズ・コンデさんは86歳のフランスの作家です。
代表作は『セグー』『わたしはティチューバ』『生命の樹』

 

ノーベル文学賞2020みんなの期待は?

翻訳たしかに大事ね。川端康成と三島由紀夫は翻訳の差で川端康成がノーベルって話だった
鴻巣友季子の授賞予想(順不同)
マーガレット・アトウッド(カナダ)

マリーズ・コンデ(フランス海外県グアドループ)

アニー・エルノー(フランス)

リュドミラ・ウリツカヤ(ロシア)

セース・ノーテボーム(オランダ)

小川洋子(日本)

多和田葉子(日本)

ノーベル賞とったら 村上春樹っぽくなくなるので要らないです
ノーベル文学賞はノーベル翻訳賞!

前報道があんまりないのが不思議。諦めたのか飽きられたのかもう候補ではないのか

出典:twitter

まとめ

要約すると...

  • ノーベル文学賞はイギリスのかけサイトでマリーズ・コンデが1位。村上春樹が3位。
  • 日本人は村上春樹・多和田葉子・小川洋子が候補と言われている
  • 今年は「結局翻訳が大事」という論調になっている

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