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プロ野球開幕投手2020一覧!注目の見逃せない投げ合いはやっぱりこの組み合わせ!

コロナのため延期されていたプロ野球の開幕がいよいよ6月19日に決まりました。次の注目は開幕カードがどんな組み合わせになるかです。

今回は開幕6試合を大胆予想。想定されるプロ野球開幕投手2020の各チーム一覧と、中でも見逃せない注目の投げ合いはどの試合なのか、ご紹介します。

当面無観客だけど、7月に入れば観客入りも検討されるみたい。でもTVやネットで見られるだけでも嬉しいね!
ひまり

プロ野球開幕投手2020一覧(予定)

3月20日に開幕するはずだった今年のプロ野球ですが、コロナ禍で3か月延期され、ようやく6月に開幕にこぎつけました。シーズン短縮のため試合数は120戦に削減され、移動抑制のため連戦も多くなる予定など、各球団の戦い方も普段とは違う工夫が求められそうです。

NPBはまだ120戦のカード詳細を発表していませんが、ファンがとりわけ注目するのが開幕戦の組み合わせ。3月に予定されていた当初の開幕カードをベースに、プロ野球開幕投手2020を一覧で予想してみました(球場は3月の当初開催予定場所)。

〈パ・リーグ〉

・西武(ニール)-日本ハム(有原航平):メットライフドーム

昨季優勝の西武は12勝でVに貢献し、今季も安定感あるニール選手のスライドが有力。日ハムも栗山監督は「(年初に)開幕を言い渡したのは簡単なことではない」と、状態に問題なければ有原投手を登板させる見通しです。

・ソフトバンク(東浜巨)-ロッテ(美馬学):PayPayドーム

日本一四連覇を目指すソフトバンクは、春季キャンプから出遅れているエース千賀投手の調整が依然続いているため、当初予定通り東浜投手がキャリア初開幕投手濃厚。ロッテ美馬投手が有力ですが、井口監督は「逆ローテで組み直すかも」とも指摘。ベテラン石川歩投手の可能性もありそうです。

・オリックス(山岡泰輔)-楽天(則本昂大):京セラドーム

復活を期すオリックスは今や「二本柱」ともいえる山岡投手または山本投手の可能性大。ペナント奪還を目指す楽天は、春に2年ぶり6度目の開幕投手に指名されたエース則本投手のスライドが順当とみられます。

〈セ・リーグ〉

・巨人(菅野智之)-阪神(西勇輝):東京ドーム

ペナント連覇を目指す巨人の原監督は、早々と「うちには1人しかいない」と絶対エース菅野投手の開幕登板を宣言。阪神も実績十分なエースの西勇輝投手がそのまま開幕投手になることが確実とみられます。

・DeNA(今永昇太)-広島(大瀬良大地):横浜スタジアム

DeNAは日本を代表する左腕でもある今永投手の2年連続開幕投手が有力。広島もエースの大瀬良投手が「監督とも(開幕に)合わせてやっていこうと話している」と、登板に意欲を見せています。

・ヤクルト(石川雅規)-中日(大野雄大):神宮球場

ヤクルトの高津監督は3月に続き、最近あらためて40歳の大ベテラン石川雅投手の登板を明言。「彼が投げる姿で刺激を受ける人がたくさんいる」と期待します。また中日は侍JAPANでも活躍したエース大野投手のスライド開幕投手が見込まれます。

ひまり
セリーグはまず関東集中開催。阪神は5カード連続ビジターになる「逆風スタート」だって報道されてるわねw 虎党の気持ちいかに…

注目の見逃せない投げ合いの試合

一覧で予想をご紹介したプロ野球開幕投手2020。この中で、見逃せない大注目の「投げ合い」はどれか、また開幕三連戦で「この人をみたい」という注目投手もピックアップしてみました。

■菅野vs西勇輝

恐らく東京ドームでの開幕戦が有力とみられる「巨人vs阪神」の伝統の一戦。両エース・菅野、西投手の投げ合いには特に注目が集まりそうです。菅野投手はもはや巨人の開幕の「定番」エースですが、練習も順調で〝女房役〟小林捕手も「いつ開幕してもいい仕上がり」と絶賛。西投手も調整急ピッチのようで、まずは初回の二人に注目したいですね。

■石川雅vs大野

ヤクルトvs中日戦は、ヤクルトの大ベテラン石川雅投手(40)に注目です。高津新監督は3年ぶり9度目の開幕先発を宣言。40歳代の開幕投手はプロ野球史上5人目の快挙で、自身が持つチーム最年長記録を更新する大役となります。昨年のプレミア12で活躍したセリーグを代表する大野投手との投げ合いは必見となりそうです。

■東浜vs美馬

意外にもプロ入り8年目で初の開幕投手が有力なソフトバンク東浜投手。工藤監督は登板を明言はしていませんが、練習では150km近い速球が切れ例年にない仕上がり。楽天からロッテに移ったベテラン美馬投手と、ハイレベルな投球術の見せ合いが期待されます。

■「マウンドに立って欲しい」投手

開幕先発は難しいとしても、ファンが「3連戦のうちどこかで見たい」と思っているであろう投手も何人かご紹介します。

・松坂大輔(西武) …… 14年ぶりに復帰した古巣でキャンプから順調に調整中。辻監督は当初は開幕カードで登板を予定していたといい、ファンも3連戦での「歴史的復活登板」を心待ちにしているでしょう。

・藤浪晋太郎(阪神) …… プロ野球選手として初めてコロナ感染し回復。シート打撃では調子上向きで、「大谷世代」の代表格として今季こそ活躍が期待されます。

・佐々木朗希(ロッテ) …… ロッテ、そして球界のゴールデンルーキー佐々木投手。先日はシート打撃で160kmを出すなど調整順調な様子です。ファンとしては是非実戦で見たいところ。ヤクルトの奥川投手らも仕上がりが気になります。

無観客の静寂での異例なプレーもどう影響するかな。本塁打パフォーマンスなんかも「無観客バージョン」出るかもね!
れん

プロ野球開幕投手に関するネットの反応

巨人は議論にもならんくらい菅野一択だと思うけど、そろそろ開幕投手狙える若手もでてきてほしい
ホークスの開幕ローテーションには千賀投手がいない…
せめて、松坂大輔を開幕投手にしてくれませんか?
楽天キーマンは投手はWエース、特に則本。松井の先発転向、涌井の加入等も注目
石川投手が40歳で開幕投手というのはまさしく『無事これ名馬』の筆頭と言えるところ。しかし若手は何してんねん

出典:Twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • コロナ延期のNPBの6・19開幕決定。注目の12球団開幕投手を大予想!
  • 巨人菅野、阪神西、ソフトバンク東浜、ヤクルト石川雅…などなど
  • エース同士の投げ合い必見。レジェンド松坂や新人佐々木登場も期待

今季のNPBはコロナ禍のため非常に異例な「特別シーズン」となりそうです。報道では、対策連絡会議で専門家メンバーから、体力や免疫機能の低下を防ぐために、選手の心身の負担軽減を考慮した特別ルールを設けることが提言されたそうです。

恐らく1軍登録29人、ベンチ入り25人も拡大される方向とみられ、外国人枠も増やすとの見方も。例えば出場できる外国人4人はそのままに、登録数を5人までに増やす案があるそうです。これにより、先発した助っ人を登板翌日抹消しなくても、他の4人の外国人選手が出場できるようになります。今季は「用兵・起用」で監督の腕が一層試されそうです。

れん
このほか、今季は「試合時間三時間半を超えたら、延長せず9回で打ち切り」といった特例も検討中とか。スピーディな試合は大歓迎だねww

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