東京オリンピックの年のスポーツ

ドラフト会議2021の予想!ホークスどうなる?ファンの声は?

NPBの2021シーズンもいよいよ最終コーナー。今年はリーグ優勝とCS〝切符〟が大激戦になっていますが、ファンの視線はペナント・ポストシーズンの行方とともに、シーズン後の「ドラフト会議」にも向いています。

今年のNPBドラフト会議はいつ?指名候補の顔ぶれや、今年はなぜか低迷してしまった(怒り!の筆者による 笑)福岡ソフトバンクホークスの指名予想をご紹介します。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

個人的には今年のドラフトのくじ引き、ホークスの工藤監督は見送る気が凄くしている…
れん

ドラフト会議2021の予想

1965年に始まり、MLBに続いて歴史のあるNPBドラフト会議。若き野球人たちの人生を決める一大イベントでもあり、毎年涙あり笑いありのドラマが展開されます。

ではドラフト会議2021の日程や指名候補者の顔ぶれ、そしてファンの期待をズタズタにして(苦笑)Bクラス転落濃厚なホークスの指名予想などをご紹介していきましょう。

ひまり
MLBでは大谷サンが出場したオールスターの直前、毎年夏に行われてるね!日米の年度や学期の違いもあるのかな

ドラフト会議の日程

今年のドラフト会議2021の日程は以下の通りです。

■プロ野球2021年ドラフト会議

・10月11日(月)16:30~21:00

去年はコロナ禍に対応してリモート中心・無観客だったけど、今年はどうなるのかな
ひまり

ホークスの現状

今年も12球団の1位はじめ上位指名選手が注目されますし、各監督や代表による「運命のくじ引き」も、ドラフトの神様が誰にほほ笑むのか見逃せないところです。

さて去年まで4年連続日本一の〝プロ野球最強球団〟(のはずだった)ソフトバンクホークスですが、今年は大苦戦し9月22日現在では3位楽天ともかなり離されての4位と、残り試合少ない中では2013年以来のBクラスが濃厚になっています。

そんなホークスは来季の復活に向けどんなドラフト戦略を描くのか。次項で筆者の独断と偏見で指名選手を予想してみました。

筆者の予想・希望

ホークスの2021年ドラフト予想ですが、まず1位指名は例年通り、他球団と競合してその年トップクラスの投打の選手を獲得する方針と思われます。

例えば以下のような選手が予想されます。

■ホークス1位指名候補

小園健太(市和歌山)

森木大智(高知)

畔柳亨丞(中京大中京)

風間球打(ノースアジア大明桜)

いずれも今年高校野球で大注目された将来の逸材投手ばかりですが、ただ高校生だけに一軍での活躍までには数年の下積みがどうしても必要です。

ホークスは3軍制度が充実し有望な「育成選手」も多く1軍に輩出するなど、選手層の厚さもあって近年ドラフトではこうした高校生の〝才能の卵〟を指名する傾向がありましたが、今季は方向性を変えるべきではないでしょうか。

今季の低迷は、ケガ人続出が大きなきっかけではあるものの、①ブルペン陣の脆さ②先発に柱がない③打線(長単打)がつながらない④投打でピンチ・チャンスに弱い―といった欠陥が要因なのは明らか。

これを補強するため、2021ドラフトでは即戦力の大学生、社会人を中心に指名するのも一つの戦略だと考えられます。

れん
まあ去年も恐らく球団はそう考えて佐藤輝明を1位指名したのだが、クジ外したわけで…

例えば以下の選手らが候補でしょう。

三浦銀二(投手・法政大)

最速150kmの伸びある直球と多彩な変化球で、緩急を使った投球術が光りローテ定着が期待できる。東浜タイプか。

正木智也(外野手・慶応大)

右打ちの本塁打を打てるパワーをスカウトが高評価。「ネクスト佐藤輝」の期待も。柳田、リチャードと右左右の長距離砲として並べば「破壊的日本人打線」を構成できる。

梶原昂希(外野手・神奈川大)

左打ちの大型中堅手で打球の飛距離が規格外。打撃にまだ粗さはあるが、身体能力が高いため数年先の大砲として育成する可能性も。

あと大事なのは外国人やFA。はっきり言ってこれまでサファテ、デスパイネ、グラシアルら外国人頼みの面も大きかったが全員退団の可能性があるし、ここもしっかり補強しないと
れん

ドラフト会議2021ホークスのSNSの反応まとめ

高校投手なら森木が1番でしょう。すでに巨人、ソフトバンクが面談ってニュース出てるけど恐らくフェイクだろうな…
今シーズンのホークス低迷の原因 工藤→リリーフ管理が杜撰 小久保→調子・相性無視の固定オーダー フロント→外国人補強を怠る。来年は首脳陣を全く一新することが必須だ
SB低迷はある意味阪神も一因じゃね? 昨年ドラフトで佐藤輝をクジで外した。もしSB入りしてたらサード松田→佐藤と綺麗な世代交代が出来てたかも
ホークスは一旦プチ再建っぽいことするためにドラフトで野手いくんだろうけど、それやってるうちに投手が崩れそう
ホークスは17年ドラ1で高橋遥人と間違えて吉住晴斗を指名してしまったという説…。無くはないかも

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 10月11日、NPBの2021ドラフト会議開催。16:30から21時ごろまでの長丁場
  • 今季低迷のホークス、1位は森木、風間ら高校No1投手指名か?くじ引きは?
  • 筆者は大学・社会人を予想。即戦力の三浦投手、大砲・正木外野手ら候補か

「即戦力を!」と野次るのは簡単ですが、実際ホークスも17年ドラ2位高橋礼投手、18年1位甲斐野投手、19年1位佐藤直樹外野手と、大学・社会人の一線級を獲得してはいます。

高橋、甲斐野投手は一昨年まで大変活躍してドラフトの狙いが見事的中した形でしたが、その後怪我などもあって調子を落とし今は〝リセット〟が必要な状態に。

かたや育成選手スタートでも千賀、甲斐、モイネロ選手らのように大きく羽ばたく可能性もあり、「ドラフト成功→優勝」とは正直全く言い難く……何とも難しいところであります。

ひまり
17年ドラ1の高校投手吉住君は何と戦力外にされてしまい、石川投手の取りなしで面識ないダルビッシュさんが親身に説得してくれて、今は育成再契約。ドラフト後にもドラマはあるのです…!!

-東京オリンピックの年のスポーツ

Copyright© オリンピック後の世界 , 2021 All Rights Reserved.