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プロ野球ホームランダービー2021の開始時間と予想まとめ

メジャーのオールスターゲーム・ホームランダービーが「大谷劇場」で盛り上がる中、次は日本の番です!16、17日の2日間、プロ野球(NPB)のオールスターゲームとホームランダービーが行われます。

そしてこのほどホームランダービー出場者8人が発表されました。日本では誰が優勝するのか。予想や開始時間をまとめました。(出典:Wikipedia、NPB公式、スポーツメディアなど)

1夜限りのメジャーと違ってプロ野球オールスターは2試合。ホームランダービーも2日間に分けて行われるのね!
ひまり

プロ野球ホームランダービー2021の開始時間

その年のプロ野球界屈指の「飛ばし自慢」スラッガーたちが、制限時間内にどれだけ多くホームランを打てるかを競うホームランダービー

華やかなオールスターゲーム本戦直前に行われる、毎年の大人気〝お祭り〟イベントですが、では今年のプロ野球ホームランダービーの概要と開始時間を見てみましょう。

【マイナビオールスターゲーム2021ホームランダービー】

■開催概要

①オールスターゲーム第1戦(16日)試合前

第1試合 準々決勝
第2試合 準々決勝
第3試合 準決勝(第1試合勝者対第2試合勝者)

②オールスターゲーム第2戦(17日)試合前

第4試合 準々決勝
第5試合 準々決勝
第6試合 準決勝(第4試合勝者対第5試合勝者)
第7試合 決勝(第3試合勝者対第6試合勝者)

■開始時間

①第1戦

・16日 午後5時~

②第2戦

・17日 午後5時~

れん
メジャーでは2時間くらいの間に3ラウンド戦う激しさで皆ヘトヘト。日本は2日間に分けるし時間も短いから負担は少ないのかもね

プロ野球ホームランダービー2021の出場者

プロ野球ホームランダービーも、先日のメジャーのそれと同じく、セパ両リーグから選ばれたスラッガー計8人がトーナメント方式で制限時間内のホームラン数を競い、多く打った方が勝ち上がります。

メジャーとの大きな違いは、日本のプロ野球ではトーナメントを2日間に分け、一回の対戦の制限時間も短いという点。それから出場選手をファン投票で選ぶという点です。

このほどそのプロ野球ホームランダービーのファン投票結果が発表され、出場8選手が決まりました。顔ぶれは以下の通りです。

■セリーグ

・阪神・佐藤輝明外野手(22)

・ヤクルト・村上宗隆内野手(21)

・巨人・岡本和真内野手(25)

・ヤクルト・山田哲人内野手(28)

■パリーグ

・ソフトバンク・柳田悠岐外野手(32)

・オリックス・杉本裕太郎外野手(30)

・オリックス・吉田正尚外野手(27)

・ロッテ・レオネス・マーティン外野手(33)

優勝賞金は100万円。副賞として全7試合通して打球の平均速度が一番速かった選手に日産自動車の「リーフ」が贈られるんだって
ひまり

プロ野球ホームランダービー2021の予想

今年のプロ野球ホームランダービーは、新旧のホームランバッター対決が大きな見どころとなりそうです。

ファン投票でトップの得票となったのが、ルーキーながら今季大ブレイク中の佐藤輝明選手(17027票)。2位のベテラン柳田選手を6000票近く上回りました。

佐藤選手のほか、セリーグで前半戦本塁打数トップの村上・岡本両選手も順当に選出。20代前半のこの三人に「Mr.トリプルスリー」山田選手を加えたフレッシュな顔ぶれとなりました。

一方パリーグは現在本塁打トップの柳田選手のほか、2位マーティン、3位杉本選手と30代のベテラン勢。20代はパ首位打者の吉田選手のみです。

そしてこのほど決まった準々決勝組み合わせは、初日の第1試合が「杉本裕太郎vs山田哲人」、第2試合が「マーティンvs佐藤輝明」、2日目第4試合が「吉田正尚vs岡本和真」、第5試合が「柳田悠岐vs村上宗隆」となりました。

文字通り「若手vsベテラン」の対決。佐藤選手らが若さ・勢いと体力で勝ち抜くのか、ベテラン勢が意地を見せるのか、注目されます。

れん
何と今年はヤクルト2人、オリックス2人。ペナントレースでのチーム勢いを象徴してるね。開催球場の西武・楽天は出場ゼロという寂しさも…

プロ野球ホームランダービー2021ネットの反応

願わくば岡本和真vs佐藤輝明のホームラン競争決勝が見たい!
佐藤断トツ票! 他のメンバーも妥当。がんばってなー
大谷にブレイクタイムでトラウトから電話掛かってきたけど、仮に佐藤に途中で大山から電話が掛かってきたらどうなるかな…
ホームラン競争、放送してくれないかな
メジャーのあの演出と賞金と盛り上がりを見たら、日本のホームラン競争ショボく見えるだろうな

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 16・17日、プロ野球オールスターゲーム。試合前にホームランダービー
  • ファン投票で出場セパ計8人が決定。トップ得票はルーキー佐藤輝明
  • ヤクルト村上、巨人岡本ら若手選出。柳田らパのベテラン勢と対決へ

スーパールーキー佐藤輝明選手は、先日のメジャーホームランダービーに釘付けになったそうです。激しく豪快な柵越え合戦に「格が違いますね。飛距離とか」と感心。

「(大谷選手らに)ちょっとでも近づけられるように(ホームランダービーで)優勝できるよう頑張ります」とあらためて活躍を誓っていました。

ホームランダービー優勝とオールスターMVPを同時獲得すれば16年、日本ハム時代の大谷翔平選手以来の快挙。今年のオールスターゲームは「Sho-Time」ならぬ「Teru-Time」となるのか、目が離せません。

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