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オンライン帰省のやり方!祖父母まで鬱にならないために積極的に!

新型コロナウイルスの感染爆発を防ぐため、政府が7日に東京など7都府県を対象に緊急事態宣言を発令しました。
この機に急いで都会から故郷へ帰るという誤った行動をとらないように、オンライン帰省のやり方をまとめました。
きっと実家の両親、祖父母に大きなパワーを届けることができると思います。

ひまり
じっと東京にこもっているのかと思うと不安!

オンライン帰省のやり方を提案

オンライン帰省のやり方を提案しましょう。

新型コロナウイルスの感染爆発を防ぐため、政府が7日に首都圏を含め7都府県を対象に緊急事態宣言を発令しました。
これに伴い例えば、首都圏から地元に帰省し、実家の高齢者に感染が広がるという事態が懸念されています。

そこで、感染のリスクなく、実家で孫や家族を心配している祖父母のために、オンライン帰省のやり方を提案したいと思います。

Skype、 LINEのビデオ通話、zoomなどいくつかアプリはあると思いますが、今話題の「たくのむ」アプリを応用するのが、それほど操作に慣れていない実家の方々にも楽に使えると思えます

「たくのむ」は、居酒屋で飲み会ができない状況下にあった1月下旬にタイムリーにリリースされた宅飲みアプリで、72時間で、利用者が2万5000人を突破し、この期間に7000件のオンライン飲み会が開催されたそうです。

無料で利用でき、利用にアカウントを作成する必要がなく、URLを共有するだけで誰でも簡単にオンライン会を開催することができるという、優れものです。

4人までなら今後も無料で使えますので、実家の方がスマホさえお持ちであれば、少し教えることで、簡単に接続できます。
https://tacnom.com/


筆者も、うちの家族と、私の実家、嫁の実家をつなぎ3元中継で、先ほど初めてトライしたところですが、思った以上に盛り上がり60分近くがあっという間に過ぎました。

久しぶりにお互いの顔を見て、皆良くしゃべり、それぞれの様子がよく分かって、大きな安心感を持てたように思えます。

両親は久しぶりの孫たちとの会話で大いにパワーを得たようでした。

こういうときこそ、積極的にオンライン帰省をやることをお勧めしたいと思います。

じじばばは喜ぶだろうな
れん

オンライン帰省の必要性

緊急事態宣言を発令されると、空港では、実家に帰省する学生などの姿が見られたそうです。

政府は東京が封鎖されることはないと何度も説明していて、不要不急の帰省や旅行を極力避けるよう促しているにもかかわらず、羽田空港には、「もし封鎖になったら、今帰っておかないと、もう戻れなくなると思って...」と大きな荷物を持って帰省する学生もいました。

コロナ感染が拡大している首都圏から地元に帰省し、家族に感染が広がるというニュースも増えています。

イタリア在住の日本人からは、イタリアの北部封鎖された時、急いで脱出した人々が全土にコロナを広めたそうです。日本の2週間後に注目ですとの声も。

高齢の両親や祖父母にコロナが感染すると、重症化するリスクは非常に大きく、医療体制も首都圏と地方ではかなり大きな格差があるため、地方の方が先に医療崩壊となり、それこそ日本全土に緊急事態宣言が発令される事態になりかねません。

また、この日本中を不安が襲っている時期に、外出自粛で、相当期間会うこともできないと、実家の両親や祖父母は、感染が蔓延する都会にいるあなたのことがますます心配になっていると思います。

毎日のコロナコロナのニュースに鬱々としている実家の両親や祖父母をコロナの感染リスクなしに力づけるとても良い方法だと思えます。

ひまり
納得したわ!やってみよう!

オンライン帰省やった人の反応

おばあちゃんにビデオ通話を教えたので、オンライン帰省が可能になった
(1)LINEのビデオ通話で喋りながら (2)じいじ・ばあばの似顔絵を描いて (3)制作物をポストに投函! テレワーク体験にもなりました。コメント
zoom使ってオンライン帰省したけど便利だなこれ
新型コロナウイルスで、じいじ・ばあばと会えなくなってしまったので、「オンライン帰省」しました。
この一件でみんなの実家もネット化が進んで「オンライン帰省」とか流行ると良いね。

出典:ヤフコメ

やったひとには好評だな!
れん

まとめ

要約すると...

  • オンライン帰省は「たくのむ」アプリを使うのが高齢の実家の人にも、とっつきやすい
  • 感染リスクなしに心配している実家の両親や祖父母を力づける最良の手段がオンライン帰省です
  • すでにオンライン帰省体験したひとも多く、やってよかったとの声も多数です

首都圏をはじめとする緊急事態宣言の発令下では、今までの個々の生活をいちから見直す必要となります。
そこでは、ただただ自粛して家に閉じこもるのではなく、この状況下だからこそできる様々な工夫やトライアルがあっていいと思います。

コロナ感染をただの災いに終わらせないで、中国や韓国、台湾に比べて遅れていると言われる日本のネット環境やデジタルリテラシーを、年配者も含め少しでも変革するチャンスにできればと思うところです。

ひまり
なんとかこの災いをしのがなくてわね!

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