東京オリンピックの年のパニック

オンライン帰省毎週やってます!感想と注意点まとめ

幼稚園と小学生の子供がいる我が家では、毎年春休みは実家・義実家に帰っていますが
今年はご時世で帰れませんでしたので、LINEのグループ通話で、いわゆる「オンライン帰省」を毎週やっております。

そのリアルな感想と、実際やっての注意点をお伝えしていきます。

あんた意外と親に気を遣ってんのね
れん

オンライン帰省毎週やってます!

オンライン帰省を外出自粛要請以来、毎週やっています。

2回目からはテレビに映して大画面で、こんな感じです。
※モザイクで分かりづらくすみません。

最初は、「たくのむ」のアプリでやろうと思ったのですが、祖母のスマホのバージョンが合わなかったようで
開けないとのことで、LINEのグループ通話で普通にやることに。

LINEを開いたのも、数年前に私が手ほどきして、「これだと無料で通話できますので」ということで
操作して開きました。

やはり多少、祖父母のスマホの操作の不慣れで1回目はゴタゴタしましたが
1回そのストレスを超えれば2回目からはスムーズになります。

1回目は、スマホのみだったのですが、画面が小さく子供がうろちょろしてしまったので
2回目は、LINEをPCで見れるようにして、かつそのPC画面を有線でつないで
PCに出力して、大画面にしたら、子供たちもテレビだけを見ることに集中することが出来
祖父母とおしゃべりが出来ました。

オンライン帰省はやるべき

孫の成長を楽しみにしている祖父母にとって、このご時世で孫が帰ってこないということは
大きな楽しみが奪われることのひとつで、これをきっかけに家に閉じこもってボケてしまっては
本当に困るというのもありまして、せめて週1でオンライン帰省をしようということで
我が家ではすることにしました。

子供が興奮して会話にならないことはあるものの、元気な姿を見せることで祖父母はかなり脳の刺激になり
表情も豊かになります。
やはり週に1度でも人と会えるということは、お年寄りにとってひとつの生きがいになりますので、これはやらない理由はないかと思います。

オンライン帰省の注意点

オンライン帰省を何回かやって、その都度反省して、次に生かしているので気づいた点をシェアします。

昼間のおやつの時間に実行

昼間の方が電波が良いからです。
夜の時間帯だとネットを使う人が今多いので、使うwifiによりますが電波が悪くなりがちです。

また、おやつを食べることで、子供がちょろちょろしなくなりますので
おちついて会話ができます。

出来ればテレビに大画面で

これは出来る出来ない人いるかと思いますが、よほど古いものでなければ、基本はテレビに繋げればPCの画面を出力できますので
大画面の方が子供がちょろちょろしなくて、皆の顔が見れて落ち着いて会話ができます。

ただ子供は興奮しますので、やはり食べ物で落ち着かせる感じとなります。

司会者がいた方がいい

司会者がいて、一人ずつ「今週はどうでしたか?」という感じで、それに対して
「xxさんは、xxさんに質問ありますか?」という形が良いです。
その人に対して質問をしていく形がベストであります。

テーマが決まってた方が会話がしやすいし、しゃべっていい人が決まっているといい感じで進みます。

まとめ

いかがでしょうか。

我が家では毎週オンライン帰省をしていますが、やはりお互いに精神的なメリットは大きいので
是非やるべきかと思います。

やはり子供がいる家庭には気を遣ってしまうものなので、子供がいる家庭から提案して、
1回目を終えると2、3回目もやりやすくなりますので是非各家庭で実施出来たら
より良いかと思います。

お金もかかりませんし、コロナもうつることもありませんので、是非試してみてください。

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