東京オリンピックの年のエンタメ

オンライン飲み会のやり方は?コロナでこれは必須だ!

ついに日本でコロナ禍の「緊急事態宣言」が発令されることになりました。これから当面の間、首都圏など大都市部を中心により一層外出自粛などが厳しく求められそうです。

4月末からはゴールデンウィークも始まりますが、緊急事態下ではレジャーやパーティはまず「御法度」。自宅に籠もりながらも、友人らとワイワイ楽しむ方法はないものでしょうか。

コロナも「3密」も気にせず仲間と思う存分騒げる方法。それは「オンライン飲み会」です。オンライン飲み会のやり方とは?具体的な楽しみ方をいくつかご紹介しましょう。

ひまり
「お店の雰囲気」は味わえないけど、面倒な店選びとか日程調整も必要ないし、1度試してもいいかも!

オンライン飲み会のやり方は?一覧を作ってみた

4月に入り、いよいよ感染者が「爆発」の危険水域にきてしまった日本のコロナ禍。緊急事態宣言で大都市部の外出自粛は一層厳重になりそうです。

夜も土日も家にこもるしかなくなるこの一カ月。コロナを防ぎながらも何とか仲間と「飲み会」がやりたい!そんな方向けに「オンライン飲み会」のやり方をいくつか挙げてみました。

1.たくのむ

コロナ禍の中で「オンライン飲み会」の決定版ともいえるツールが登場しています。今年3月にリリースされたばかりのサービス「たくのむ」です。無料で参加できるのが特徴で、テレビ会議ソフトにありがちな「全員のアカウント作成」などが必要なく、URLを共有するだけで手軽に開催できるのがポイント。

当初4人までだった参加可能人数も12人に拡大され、より「盛り上がり度」が高まりました。今後は飲み会をしながら出前を頼める機能、飲み会中に自動撮影された写真のアルバム機能など、便利な使い方を充実させるそうです。

2.LINE

スマホのアプリ「LINE」を使ったオンライン飲み会も手軽な方法の一つ。「ビデオ通話」という機能を使ったもので、友だちリストから相手を選択しビデオ通話をタップするだけ。相手が応答すると、メイン画面には相手の映像、サブ画面には自分の映像が表示されます。

音声はスピーカーで話すことも可能。最大200人まで同時に参加できるという規模の大きさも特徴です。ただ音声と動画通信になるため、データ通信量が多くなることに注意。自宅のWi-Fi環境を使うことがお勧めだといえそうです。

3.ZOOM

従来からある代表的なビデオ会話のツール「ZOOM」もよく使われる方法です。ZOOMはPCやスマホにアプリをインストールして利用します。無料で使えて、音声や映像の遅れが少ないという品質のよさで人気のアプリです。主催者が発行したURLをクリックするだけで会合に参加できる手軽さも魅力。

ただし注意点は、主催する人が無料アカウントの場合、3人以上の「テレビ飲み会」は40分までと制限があること。有料アカウントで開いた場合は時間無制限になるそうです。

それにZOOMは、海外などでは全く知らない部外者が侵入するといったセキュリティ上の問題も指摘されているとか……安全面はかなり大事だよな
れん

4.その他

このほか「Skype」「Microsoft Teams」など、既にビジネスシーンで広く使われているテレビ会議や数人でのチャットツールが活用できます。本来は「テレワーク」で使うものであり、セキュリティが厳しいといった点はありますが、逆に仲間だけで安心して「飲み会」が開催できるメリットもあるといえそうです。

コロナでブームに!たくのむが話題

コロナ禍で、特に緊急事態対象となる東京・大阪といった大都市部では「10人以上集まる会食は自粛」が原則となりそうです。家で一人で活動するだけというのも寂しいもの。飲食しながら友人たちと会話できる「オンライン飲み会」はこれからも広がりそうです。

その中でも、ITベンチャー1010株式会社が開発した新しいサービス「たくのむ」は、他のビデオ会話・会議サービスと違い、文字通り「オンライン飲み会」だけに特化した点が特徴。無料で加われる参加人数が4人から12人に一挙に増えたことで、たくのむを通じて飲み会をエンジョイするグループがこれから一層増え、「自粛生活の潤い企画」として話題になりそうです。

↓たくのむ公式URLリンク
ttps://tacnom.com

使いやすさ、画質や音質、動きがスムーズか、なども大事なポイントだね!
ひまり

オンライン飲み会やった人の感想まとめ

たくのむ、というweb飲み会を使ってお茶会でもしようということになって、使ってみたよ。自分の顔を小さく表示できたらいいなと思いました
特に登録とかインストールとか準備する必要もなく、招待URL送られたらそこに入ってちょっと名前とか打ち込むだけで出来ちゃいます。お手軽ですよね
わかんないけどビデオ繋いで部屋のものなんか映したりするならたくのむよりズームかな
たくのむ使ってみたけど音途切れ途切れだったからLINEに変更。全然LINEの方がスムーズだった
こんなのあるのか…使ってみたいなぁ(でも相手がいない)

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • コロナ禍でとうとう緊急事態宣言!外出・会食自粛は一層厳しさを増しそう
  • それならと「オンライン飲み会」活況。たくのむやLINEなど無料の手段豊富
  • 3密・移動・終電・割り勘・お化粧関係なしの利点。通信容量や安全性に注意

「オンライン飲み会」と聞いて「そこまでやるの?」という反応もあるでしょうが、意外なメリットもあるようです。まず移動時間ゼロ。PCやスマホをセットすれば自室で飲み会開始。「遅くなるかも…」など家族に気兼ねする罪悪感もゼロです。

女性にとっては着替えや化粧が不要なのも利点です(肌補正などもできる)。飲食物は自分の分を自分で用意するので面倒な割り勘や嫌いなメニューなどもなし。距離・天候・終電・子育てなどが全部関係ないのもオンラインならではです。

ただ十分なデータ容量やWi-Fi環境が必要なこと、自分の部屋が映ったり生活音が相手に聞こえること、参加者が多すぎると話がしづらくなるなどの注意点もあるようです。課題を改善しながらユニークなITパーティを楽しみたいですね。

-東京オリンピックの年のエンタメ

Copyright© 東京オリンピック消滅の年、いったい何があった? , 2020 All Rights Reserved.