激動の2020年21年を記録

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アロンソとは成績(本塁打)年棒は?スタミナが異常!大谷との比較数字を見てみよう

シード1位の期待の大谷翔平が1回戦で、疲れ果てて姿を消したホームランダービーで、前回2019年に続いてピート・アロンソ(メッツ)が連覇を果たしました。

ピート・アロンソとは成績や年棒は?またどれほどのスタミナを持っているのでしょうか?

ひまり
オールスターに出てないなんて!なぜ?

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ピート・アロンソとは?

ピート・アロンソとはどんな選手でしょうか見てゆきましょう。

ホッキョクグマ"Polar Bear“というニックネームを持つピート・アロンソは、今シーズンのホームランダービーで、第5シードという屈辱的なステイタスからスタートし、下馬評で1位の第1シードの大谷翔平を向こうに回し、見事連続制覇を遂げました。

「僕は地球上で最高のパワーヒッターだ」と本人が言うように、ピート・アロンソはホームランダービーのために生まれた選手と言えます。
彼の強さ、勢いの良さ、精神力などそのスタミナには、驚くべきものがあります。

これで、2019年、2021年と年俸を上回る100万ドルを稼ぎ、この調子では毎年7月に100万ドルの収入を得るのではとまで言われています。

アロンソの本塁打の過去成績

ピート・アロンソはフロリダ州タンパ出身1994年12月7日生まれ、26歳のニューヨーク・メッツ所属、右投右打の一塁手です。

16年に、MLBドラフト2巡目でニューヨーク・メッツから指名され、プロ入りしました。
17年にはシングルA、ダブルAと昇格し、18年にAAAに昇格しました。また、オールスター・フューチャーズゲームに選出された。

18年にはマイナー全体でトップの打率.381、20本塁打、78打点など傑出した成績を残し、マイナーの年間優秀選手になり、19年にメジャー昇格を果たします。

19年3月ワシントン・ナショナルズ戦でメジャーデビューし、新人王と本塁打王に輝いています。

その後19、20、21年とメジャーでレギュラーとして定着しています。メジャーでの成績は以下の通りです(21年は7月14日現在)。

■19年 161試合出場、打率.260、53本塁打、120打点、OPS.941

■20年 57試合出場、打率.231、16本塁打、35打点、OPS.817

■21年 77試合出場、打率.250、17本塁打、49打点、OPS.806

19年の活躍が素晴らしすぎて、コロナ禍で、試合が少なかった20年の成績もがっかりだとまで言われました。

今季はレギュラー試合での本塁打は17本と、絶好調の大谷翔平の33本の半分近くにすぎません。
ホームランダービーには出場しましたが、オールスターの出場は叶いませんでした。

19年は、3試合に1本の割合で本塁打を放っており、20年もほぼ同じ割合でしたが、今シーズンなら、25本は打っていないといけないところです。
ただ、ホームランダービー優勝で、これからエンジンがかかる可能性があります。

アロンソのその他の数字

上記以外の目を見張る数字をいろいろ探してみました。

2018年 MLB.comにて全体58位・チーム4位のプロスペクトと評価された。
オールスター・フューチャーズゲームに選出された
打率.285、36本、119打点、出塁率.395を記録し、マイナーリーグの本塁打王を獲得した。

2019年 本塁打王、新人王となり、MLB新人最多本塁打:53本は新人記録であった。
ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回(2019年4月、6月)
プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク:1回(2019年6月17日 - 6月23日)
MLBオールスターゲーム選出された。
ホームランダービーで優勝。
2021年 ホームランダービーを連覇。

アロンソの年棒

■アロンソの推定年俸(メジャー昇格後)

・16年 … 契約金 90万ドル(約9900万円)

・19年 … 55万5000ドル(約6100万円)最低保証額

・20年 … 65万2521ドル(約7177万円)

・21年 … 67万ドル(約7370万円)

メジャーの規定で3シーズンを経るまでは最低保障年俸のままですが、19年の大活躍で、20年は、メジャーデビュー2年目では最高額となる65万2521ドル(約7177万円)となりました。

3年間で、2回のホームランダービー優勝での200万ドル獲得は大きな意味があります。

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れん

2021年大谷翔平との比較

今やMLBのバッターとしては話題の筆頭に上っている大谷選手とアロンソの今季の成績をあらためて比較してみましょう(7月13日現在)。

■ピート・アロンソ

・77試合出場、打率.250、17本塁打、49打点、OPS.806、65三振、28四球
本塁打17本はリーグ14位

■大谷翔平

・84試合出場、打率.279、33本塁打、70打点、OPS1.062、98三振、38四球
本塁打33本は両リーグ通じて1位

ピート・アロンソは、絶好調だった2019年と比べると、まだ本調子ではないようです。
本塁打が、大谷の半分近くで打点も大きく引き離されています。

ひまり
2019年が良すぎたのかしら?でも実力があることは証明済み!

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アロンソへのネットの反応は?

終わってみて驚くのは息が上がってないところ、大谷選手が全身のパワーをボールにぶつけてるのに対し、アロンソはポイントを前にして余裕でスタンドインしてました。かなりの腕力ですね。
スイングが全く乱れなかった
しばらくは彼が優勝しそうな感じだね
ダービーに出るとシーズ後半スイング崩すって言うけど ピートアロンソってダービーに最適化されたスイングが完成してるからシーズンが…って失礼なことを思ってしまった
ピートアロンソ強すぎたわ… 簡単にホームランを打てる方法を知ってるって感じだった! あとバッティングピッチャーの制球力がパワプロ。
ピートアロンソはなんでそのチートじみたパワー(他人の持ってない凄い力)で前半戦16本しか打てなかったんよ

出典:ヤフコメ

たしかに信じられないスタミナ!
れん

まとめ

要約すると...

  • アロンソはホームランダービーに必要な強さ、勢いの良さ、精神力、スタミナなどすべてを兼ね備えている“地球上で最高のパワーヒッターパワー”である
  • アロンソは新人王、本塁打王となった2019年が絶好調だったが、今シーズンは、ホームラン17本と、リーグ14位に低迷している
  • この調子なら、毎年のホームランダービーを連覇し、毎年7月に年棒の1.3倍となる100万ドルを得ることになりかねない
ひまり
今シーズンこのままでは終わらないと思う

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