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セイコーゴールデングランプリ2020・100mの放送時間は何時?優勝予想はずばり誰?

単発の陸上競技会としては日本最大級の「セイコーゴールデングランプリ2020」が、23日、東京・国立競技場で開催されます。

日本の短距離、トラック、フィールドのトップアスリートが一同に集まるセイコーゴールデングランプリ2020。最も注目の男子100mには誰が出場し、何時から行われるのでしょうか。放送予定とあわせて調べてみました。(出典:Wikipedia、大会公式サイトなど)

昨年新国立競技場が完成して以来、ここで陸上競技が行われるのは初めてなんだって!
れん

セイコーゴールデングランプリ2020・100mの放送時間は何時?

セイコーゴールデングランプリは、日本国内で唯一、国際競技団体IAAF(ワールドアスレティックス)が公認する「ワールドチャレンジミーティングス」大会として、世界の一流陸上選手を多数招待している知名度ある陸上競技大会です。

毎年5月の開催でしたが、今年は新型コロナの影響で延期に。日本陸連はこのほど8月に無観客での開催を決定。今回については海外有力選手の招待は見送り、国内選手のみで行うことになりました。実施種目は男女の100mや1500m、走り幅跳びなど計20種目。200m、走り高跳びなど男子だけで行う種目もあります。

東京五輪を目指してしのぎを削っていた国内トップ選手による久しぶりの最高レベルの競技会。やはり一番注目されるのは、トラックの華ともいえる男子100mでしょう。見逃せないセイコーゴールデングランプリ2020の100mレース、放送メディアと時間をチェックしておきましょう。

■セイコーゴールデングランプリ2020生中継

・TV地上波TBS系列で、8月23日(日)午後3時から

・民放各局共同のポータルサイト「TVer」では8月23日午後1時から

■セイコーゴールデングランプリ2020・男子100m

・予選HEAT1(第一組) 午後3:06 スタート予定

・予選HEAT2(第二組) 午後3:15 スタート予定

・予選HEAT3(第三組) 午後3:24 スタート予定

・FINAL(決勝)    午後4:45 スタート予定

ひまり
トラックもフィールドも主な決勝は午後だから、地上波とTVerの両中継はうれしいわよね!

セイコーゴールデングランプリ100mの優勝予想

地上波やネットでの生放送が見逃せないセイコーゴールデングランプリ2020。あらためて一番の注目競技、男子100mの主なエントリー選手を見てみましょう。

■セイコーゴールデングランプリ2020・男子100m上位エントリー選手

             【P B】【19SB】
・桐生 祥秀(日本生命)       9.98  10.01
・小池 祐貴(住友電工)       9.98    9.98
・山縣 亮太(セイコー)     10.00  10.11
・多田 修平(住友電工)     10.07  10.12
・ケンブリッジ飛鳥(Nike) 10.08  10.20

※PB…パーソナルベスト、19SB…19年のシーズンベスト、単位秒

優勝争いは、9秒98の自己記録を持つ桐生祥秀、小池祐貴選手が中心となりそうです。また約1年3カ月ぶりの復帰戦となる山縣亮太選手や、多田修平、ケンブリッジ飛鳥選手らの走りにも注目。天候やコンディション次第ではありますが、本来ならまさに同じ季節、五輪会場となるはずだった国立競技場のトラックで、トップ選手らがどこまでタイムを出せるかにも注目したいですね。

他にも男子走り幅跳びの城山、男子110m障害の高山、金井各選手ら日本記録保持者のパフォーマンスも楽しみね!
ひまり

セイコーゴールデングランプリ100mのネットの反応

記録更新に期待! その勢いで東京オリンピックでメダルを取ってください
今年短距離選手は、どの選手も好調そうだから凄く見所あり!
練習もなかなか難しい中で調整大変だろうけどワクワクする試合、楽しみです
選ばれた高校生は夢の舞台を楽しんで来てください
セイコーゴールデングランプリの最新出場選手リストを見て「これはもう、ほぼ日本選手権じゃないか ! ? 」とビックリした

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 延期の陸上のセイコーゴールデングランプリが23日ようやく開催へ
  • 午後3時からTBS系列地上波などで生中継。注目は男子100m桐生、小池ら
  • 高校生トップ選手が、桐生らとガチンコ対決する「救済企画」も話題に

異例な無観客・日本人のみ・8月開催となってしまったセイコーゴールデングランプリ2020。もう一つ、こちらは日本陸連による「粋な計らい」も話題を集めそうです。高校生がトップ選手にガチンコで挑戦する企画「ドリームレーン」です。

コロナ禍のためインターハイなどがすべて中止になった高校生陸上選手に、晴れの舞台を提供しようという趣旨。シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さんらが、提出された動画や記録資料などをもとに計250件の応募者から選考。選ばれた28人が日本のトップ選手による本番レースに参加します。

男子100m予選では、ドリームレーンの高校生出場者のうち記録最上位者は「ワイルドカード」として決勝にも出場できる「特典つき」。もし普通に高校生が予選を勝ち上がって決勝進出した場合、その選手以外の記録最上位者がワイルドカードになるそうです。

男子100mでは、10秒39の自己記録を持つ河田航典選手(愛知・中京大中京)らが桐生、小池選手らと本気で戦える貴重な機会。高校生が世界にどこまで迫れるか、レース観戦の際はもう一つの「楽しみ」にもなりそうです。

れん
野球の代替え大会や甲子園交流試合と同じように、大人たちの「ささやかなプレゼント」だけど、高校生たちには嬉しいだろうな!

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