東京オリンピックの年のスポーツ

東京オリンピック中止を予言した人は誰か一覧!1年前のネットの反応が平和ボケすぎ

世界に感染拡大を広げる新型コロナウイルスによって、東京オリンピックの7月開催が風前の灯となっています。

東京オリンピック中止やパンデミックを予言したひとびとは誰だったのでしょう?
今見たらまた違う視点で見ることが出来ます。
1年前のネットの反応
をまとめました。

ひまり
1年前には想像もできなかったわ!

東京オリンピック中止を予言した人は誰?一覧

東京オリンピック中止を予言した人は誰か?
そこには意外な人もいました。

昨年1月の時点というのは、当時の竹田JOC会長が不正招致の疑いで仏検察の訴追を受けており、展開次第では.東京オリンピックの中止あるかもと取りざたされていました。

漫画「AKIRA」の大友克洋

38年前に書かれた、漫画『AKIRA』で大友克洋氏が東京オリンピック中止について、ずばり予言していると話題になっています。

第3次世界大戦で崩壊した東京がネオ東京として再建されたものの、2019年、オリンピックを翌年に控えた「ネオ東京」で、超人アキラがその超能力を解放することで、東京が再び廃墟に化すというものです。

アキラの下に現れた巨大な光はネオ東京を飲み込み、やがて暗黒へと変貌。それが巨大なクレーターとなって中心へと吸収され、ビル群に次々と津波が襲い、建物の大半は海へと沈んだというストリーです。もちろんオリンピックは中止となりますね。

2020年の東京オリンピック開催を予言し、開催の147日前には「中止だ中止だ」と書かれた絵が出てきます。
開幕7月24日の147日前は2月28日で、ダイヤモンド・プリンセス号で700人の「陽性」者を出し、WHOが新型コロナの危険度を、「非常に高い」に引き上げた日に相当します。

もちろん感染症の蔓延で中止とは描かれていませんが、多くの人が偶然にしてはできすぎという気がしたのではないでしょうか?

松原照子の未来予知

松原照子さんは、東日本大震災を予言的中させた事でスピチュアルな能力で未来予知を行うと有名になりました。

その松原照子さんが1年前に直感で東京オリンピックは中止になると予言しており、何が原因でとは明確に説明していませんが、前後の話等から推察すると関東での大地震や富士山噴火と並んで、不正招致で開催場所が変更されるというのもあったようです。

東京オリンピックが開催できないほどの、自然災害が開催前の2019年か2020年におこるどうかは、予測できませんでしたが、コロナ感染も、一種の自然災害とみなすと腑に落ちます。

岡田晴恵の小説「隠されたパンデミック」

コロナ感染にテレビでウイルス学の専門家として、最近テレビで見ない日はないほど活躍されているウイルス学の第一人者、岡田晴恵さんが、10年前に書かれた小説「隠されたパンデミック」の中で、「弱毒性インフルエンザ」の流行によって起こるパンデミックを描いています。

厚労省の新型インフルエンザ対策の不備を追及、本省を追われる主人公や、「市中感染」、「集団感染」「マスクが品切れ」など今日実際に起こっている問題を専門家の知識をバックグラウンドにして的確に予言してます。

今回のコロナに関しても初期段階で、日本の市中感染は既に1万人を超えていると述べていました。

東京オリンピックについての話は出てきませんが、混乱する国民たちを描き、この状況下ではオリンピックなどあり得ないと想像できます。

高嶋哲夫の小説「首都感染」

10年前に刊行された高嶋哲夫さんの小説「首都感染」が今日を予言しているのではと話題になっています。
高嶋哲夫さんは、日本原子力研究所研究員を経て、小説家となった経歴をお持ちです。

「首都感染」は、中国でのサッカーW杯で、治療薬がない致死率60%という強毒性のインフルエンザが発生、中国がW杯を成功させたいため情報を隠蔽、各国の観客が帰国してそれぞれの国へウイルスを持ち込み世界でパニックが起こるというストーリーとなっています。

そして、日本ではついに東京都が封鎖されるという事態にまでなります。
現状ではありえない話ではありません。

新型コロナは強毒性ではありませんが、中国から発祥した点、治療薬がない点、情報の隠ぺい、世界に広まりパンデミックとなり、ついには各国の首都を封鎖せざるを得ない点など一致する項目が非常に多くあります。

この中国W杯を東京オリンピックに置き換えてみると、中途半端に開催を強行することで、より一層大変な事態に世界を巻き込みかねないと予言してるともいえます。

ひまり
今になって見るとすごく当たってて鳥肌なんだけど

1年前にネットの反応はどうだった?

東京オリンピック中止の予言に1年前の時点でネットにコメントが来ています。

東京オリンピック中止ってのは現実的に考えてあり得ないでしょう。あと一年ちょいで開催なのに今から代わり探すなんて不可能だよ。仮に中止になったら今まで投資した分が全部無駄になるから、開催は確定で可能な限り投資分回収しないと税金の無駄になる

今の日本はAKIRAの世界のように荒れてきている。まだほとんどの日本人は気づいていないだけ。早期、東京オリンピック中止にして、税金の無駄使いをなくしてほしい。

ちらほら「東京オリンピック中止」ネタが流れて来てるけど、ソルトレイクは開催3年前に招致疑惑が浮かんで、結果的にIOC委員6人追放、3人辞任したのに予定通り開催されたんだっせ。あと一年半しか無いんだから中止なんかしないって、絶対

心の底から東京オリンピック中止にしてほしい。うちみたいな中小企業はフレックスとかないし、有楽町線通勤が地獄

イギリスでオリンピックやる?どうぞどうぞ。フランス政府「ゴーンを釈放しなければ竹田JOC会長を贈賄で逮捕して東京オリンピックを中止させる」

じわじわとオリンピック中止傾向。賄賂で手に入れた東京オリンピックなんか国民が許さないんだよ。

ひまり
まさか中止なんて絶対ありえないと思っていたわ!

東京オリンピック中止を予言に現在の反応は

AKIRAが新型コロナを予言の記事に対する現在のネットの反応を見てゆきましょう。


80年代、世間は21世紀に夢を託し、憧れていた。だが、大友克洋氏はマンガで、未来を現実視して、描いていた。大友氏の直感は、ノストラダムスより的中している。


日本は確かに変わってないのかもな。
やはり今の人間があまりにも能力なしの人任せ主義になっているからだろう。


要するに当時の日本がこのまま行ったらこうなることを「予測」出来て、日本はその頃から変わっていないということか。
ある意味本当に残念な日本


2020年にもなって昭和的構造が変化してないのは当の昭和世代が一番呆れているけど、逆を言えば当時抱きがちだった未来への期待感抜きでその変化の無さを結果としてズバリと描き上げた大友の作家として技量は見事だと思う


やっぱり傑出したクリエイターの想像力・着想力・構想力は、時として未来のすがたを凌駕することもあるということが、AKIRAの正体だろうと思います。

出典:ヤフコメ

まとめ

要約すると...

  • 東京オリンピック中止を予言した人が2名、感染症によるパンデミックを予言したのは2名です
  • 予言に対する1年前の反応は、それでもあり得ないという声がほとんどでしたが、現在はすぐそこに迫っていると大きく変化しました
  • 日本は38年前とほとんど変わらないまま進んできて、ここに至ったとのあきらめに似た感情が現在の反応の多くです

オリンピックを予定通り実施すると、現時点で日本政府は公式に表明していますが、日本が間にあったとしても、欧米でのコロナのピークがとても7月までに収まるとは思えず、これからアフリカや南米に広がるとの予測もあります。
代表選手の選考の大会も開けないなかで、東京オリンピック中止または延期がますます現実味を帯びてきています。

WHOを初め、パンデミックの危険はかなり前から警告されており、SARSやMERESの経験も積んできた世界が、新型コロナウイルスに席捲されてしまいました。

日本にとっては、東京オリンピック開催が7月という最悪のタイミングですが、何が何でも開催するというのではなく、コロナをこれ以上広げず、いかに収束させるかを第一に、世界的な観点で考えて結論を出す必要があります。

こうなっては、コロナ収束が第一よ
れん

関連


・・・・・

-東京オリンピックの年のスポーツ

Copyright© 東京オリンピック消滅の年、いったい何があった? , 2020 All Rights Reserved.