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リバプールの来季ユニホーム画像はこれ!マンCも酷評!海外の反応まとめ

長引くコロナ禍でシーズン中断を余儀なくされている、ドイツ以外のサッカー欧州5大リーグ。例年であれば6月にはシーズンが終了。来季に向けて夏の移籍市場が騒がしくなる時期ですが、今年はいまだ見通しがはっきりしません。

そんな中、海外メディアがリバプール、マンチェスターシティなどイングランド・プレミアリーグの来季の新ユニホームを〝すっぱ抜いて〟報じました。

しかし、なぜかサポーターたちの反応は散々なもの。来季のリバプールユニ、どんなデザインなのでしょうか。画像をシェアしましょう。

リバプールの来季ユニホーム画像

各国プロサッカーリーグの新ユニホーム情報を収集している海外ネットメディア「Footy headlines」は、このほどプレミアリーグ各クラブの2020-21新シーズンのユニホームを「リーク報道」しました。

報じられたのはリバプールのホーム、アウェー、サードユニホームの新デザイン。ホームユニはチームカラーの赤をベースに、襟とサイドに白と緑を組み合わせたラインを差したスタイル。

アウェーは「ハイパーターコイズ」(トルコ石風)色をベースとし、ロゴや背番号は黒で入れてあります。また、サードは黒とグレーの正方形が組み合わさった市松文様に、ピンクのロゴというデザイン。そして、GKはイエローとグレーのシンプルなユニホームとなっています。画像はこちらから。

「FOOTY HEADLINE」のリバプール新ユニ特ダネ
https://www.footyheadlines.com/2019/09/nike-liverpool-20-21-home-away-third-kits.html

このすっぱ抜き報道に、リバプールサポーターからははっきり言って散々な酷評のオンパレード。クラブの「顔」ともいえるホームユニの場合、とりわけ「襟」に不評が集中しているようです。あるファンサイトで行なわれたユーザー投票では、この新ユニホームに対して「嫌い」との答えが72%、「好き」は28%にとどまったそうです。

↓リバプール20-21新ユニの画像

ひまり
クラブって、メディアにリークしてサポーターの反応みてデザイン変えたりするのかしら?そんな面倒ことしないわよね…

ファン投稿によるリバプールの歴代ユニホームをみると、確かに新ユニの襟元は70年代のようなヴィンテージな雰囲気を感じます。白と緑のライン縁取りがとりわけ印象的ですが、これが酷評の原因なのでしょうか。

↓リバプールの歴代ユニホーム(1976~2019まで)

マンCも酷評されている

サポーターからは散々な評価ばかりのリバプールの来季新ユニホーム。一方同サイトが報じたマンチェスターシティ(マンC)の新ユニホームもやはりサポーターの評判はひどいものばかりのようです。画像はこちらから。

↓マンC来季新ユニホーム画像

ちなみにこれはサードユニのようですが、白地の生地に灰色でペイズリー柄が散りばめられたデザイン。これには日本や海外のサポーターからは

「【悲報】キモすぎると話題に」
「責任者出てこい。シンプルさを保ってくれ」
「微生物ユニ。うちのマドリーのヒョウ柄よりマシだが」
「ミカヅキモ?ゾウリムシということでOK?」

などなど酷評の嵐。「俺はいいと思うけど」「かわいい」というわずかな高評価を隅に押しやっています。

マンC16-17シーズンのブルーベースのユニは「カッケエーー!」と大絶賛だったらしいが……レプリカグッズを着る人が多いだけにシンプルな方が全般に喜ばれるのかな?
れん

リバプールのユニホームへの海外の反応

ユニークさを目指しているのだろうけど、私にはこれ「ユニーク」には見えない
白、赤、緑はブルガリアの国旗の色で、袖に表示されているのとまったく同じ。(ブルガリア人を今日ほど誇りに思ったことはない)
たぶんこれが襟の未来だろう
今シーズンの白も最初は嫌いだったけど、段々お気に入りになったからな
来シーズンの終わりに、これらの全トレーニングトップを半額で手に入れる日が待ちきれない!

出典:YouTube

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • プレミアのリバプール来季ユニホームがサポーターから酷評の嵐
  • 緑と白の襟デザインが特に不評。「ブルガリア国旗かと思った」
  • マンCの新ユニも「ゾウリムシ?」「微生物ユニ」と散々な評判

サッカーも野球も、プロスポーツの楽しみはハイレベルなプレーはもちろんですが、毎年シーズン前に発表されるユニホームもファンの注目を集めます。

ホーム、アウェイのほかに特別ユニホームも用意され試合ごとにファンの目を楽しませてくれます。ただユニホームはチームの「顔」。趣向を凝らしたデザインも好みが分かれるだけに、時にはブーイングも「定番」です。

例えば、東京五輪などでサッカー日本代表が着用する代表ユニも「日本晴れ」を表現したという斬新なデザインですが、「迷彩柄はやめれ」「ダサいを通り越し恥ずかしい」などけちょんけちょん。

あまりに無難で遊びがないのも面白みに欠けますし、万人が納得するデザインとは事ほど左様に難しいものですね。

ひまり
代表ユニは2~3年に1度リニューアルされているんだって。グッズ販売にも直結するからデザインはとても大事。思えば昨秋のラグビー代表ユニは大好評だったわね!

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