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UV指数5とは?日焼け止めはいくつから必須か?

強烈なUV(紫外線)が降り注ぐ季節がやってきました。

UV指数を気にするひとが多いんだけど、どこで見れるのでしょうか?
UV指数5とはどの程度のことを意味するのでしょう?日焼け止めはいくつから必須となるかも含め調べてみました。

ひまり
4月になるとお肌が心配!

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UV指数5とは?

UV指数5についてまとめました。

UV指数はUVインデックスとも呼ばれ、地表に届く紫外線による人体に与える影響を表す数値となり、1~11+まであります。
地表に届く紫外線
紫外線は波長により、
UV-A;波長315 ~ 400nm
UV-B;波長280 ~315nm
UV-C;波長100 ~ 280nmの3つに分けられます。
UV-Cは酸素やオゾンに完全に吸収されますので、地上には全く届きません。
UV-Bの短波部は、オゾンによる吸収や空気分子、エアロゾルでの散乱により、減衰します。
しかし、波長の長いUV-Aは、これらの影響を受けにくくそのまま地上に届くことになります。
紫外線の人体への影響
一方で、紫外線のエネルギーは短波ほど大きく、300nm以下を100とすると、300~320nmで、減少し、320nmでほとんど影響がなくなります。

UV指数は(地表に届く紫外線)と(紫外線の人体への影響)を掛け合わせて、取り扱いやすく25で割った値で、地表に届く紫外線による人体に与える影響を表す数値となっており、数値が大きいほど危険となります。

UV指数は、季節、時間、地域により変化します。
全国の予測UV指数を以下の気象庁のサイトで見ることが出来ます。
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvindex/index.html?elem=0&area=0&lat=34.2&lng=138.53&zoom=5

UV指数3~5は中程度6~7は強いとなっており、「日中は出来るだけ日陰を利用し、出来るだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用する」ことが推奨されています。

UV指数8~10となれば、非常に強いとなり、「日中の外出は出来るだけ控え、必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用する」となっています。

関東のつくば市の場合、昼の時間帯(10時~14時)での、UV指数は、3月で、4.2~5.5、4月で、4.3~7.1、5月から9月までは8を超えて、10.2となる時間帯もあります。
紫外線は4月から気を付けなければと言われているのはこれが根拠になっているのです。
(環境庁:月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフより)

紫外線の最新の見解

波長の長いしたがって、比較的エネルギーが小さいUV-Aの危険性は近年まで軽視されてきましたが、皮膚の加齢、DNAへのダメージ、皮膚がんへのリスクがゼロではない点が分かってきました。

UV-AはUV-Bと比べ、波長が長いため、深く皮膚の中に浸透し、皮膚の張りを保つ弾性繊維を徐々に破壊し、破壊された弾性繊維は回復しないため、皮膚の加齢の主要因となっています。
UV-AはUV-Bと比べて、大気中での減衰が少ないため、UV-Bの減少する冬期や朝夕でも比較的多く降り注いでいるのも注意すべき点です。

UV-A、UV-B、UV-Cの定義、人体への効果や、日焼け止めの効果指数についてまとめました。


なるほどこんなに性質が違うのだ!
れん

日焼け止めはいくつから必須?

日焼け止め(ローション・クリーム)には、紫外線防御効果として、「SPF値」と「PA」が記載されています。
SPF値( Sun Protection Factor)は、主に日焼けの原因であるUV-Bの遮断率を表しています。
SPF25では、対策なしの場合と比較して紫外線が1/25になり、SPF100は1/100になることを意味します。

PA( protection of UVA)は、UV-Aの遮断に対する効果を表しています。
PAは+(効果がある)、++(効果がかなりある)、+++(効果が非常にある)、++++(効果が極めて高い)の4段階で表記されます。

UV指数3~5は中程度、6~7は強いとなっており、日焼け止めを利用することが推奨されており、UV指数8以上では日焼け止めを利用することとなっていますので、UV指数8なら、必須ということになります。

長時間紫外線にさらされる炎天下でのレジャーやマリンスポーツなどを行うときには、SPF50+・PA++++などの最高のUVカット効果を持った日焼け止めを使用し、屋外での軽いスポーツなどの場合は、SPF30・PA+++で十分と思われます。

気を付けなければいけないのは、UV-Aは、朝から夕方の遅い時間まで降り注いでいるため、屋外で過ごす日には、PA値の高い日焼け止めを選ぶのが肝要です。

ひまり
なんでも大きければ良いと思ってたわ

UV指数みんな見てる?ネットの反応

先程 天気予報を見たら UV指数が9だって😮 強くなってきたねー
アラサー女、UV指数を調べて外に出るのを躊躇している。お腹はすいた
UV指数8!日傘必須だわね
今日は久しぶりにお外に出ます。 都会のUV指数は地元に比べてこの時期でも高いから、日焼け対策バッチリしないと。。
いま天気見てみたら驚愕‥日本のいまの紫外線量、インドネシアと変わらないぞ😱?!熱帯と同じ紫外線量ってほんとやばい‥いま日焼け止めしてない人肌しんでるぞきっと

出典:ヤフコメ

みんな ウォッチしてよく考えてるんだ!感心した!
れん

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まとめ

要約すると...

  • UV指数とは、地表に届く紫外線による人体に与える影響を表す数値で、5であれば、日焼け止めの利用が推奨され、8以上なら必須となる
  • 皮膚内部に入り、加齢を促進するUV-Aと肌の表面に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすいUV-Bの紫外線の違いを意識して、日焼け止めを使うことが大事
  • UV指数を見て、しっかり日焼け止めなど紫外線対策をしているひとが多い
ひまり
これから毎日UV指数確認しないと!

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