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ニューイヤー駅伝2021優勝予想!「旭化成は相澤で鬼に金棒」「トヨタと富士通は…」

今年もあと数日で終わり21年の幕開け。元旦にはニューイヤー駅伝2021(第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会)が行われます。

今回はニューイヤー駅伝2021をズバリ優勝予想。どのチームが優勝候補なのか、対抗馬はどこなのか、大胆予想してみました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

ひまり
群馬県の元旦天気予報は晴れみたいだけど、寒さは厳しいかも!「上州のからっ風」が選手にどう影響するかしら

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ニューイヤー駅伝2021優勝予想

全国の実業団駅伝チームNo1を決定するニューイヤー駅伝2021。五輪や世界陸上代表など日本屈指の長距離ランナーが集う、事実上最高峰の国内駅伝レースだといえます。

では65回目となるニューイヤー駅伝2021優勝予想はどうなのでしょうか。各メディアやファンブログの展望記事などを参考に、ずばり当サイト筆者の独断的個人予想をご紹介いたします(外れましたら悪しからず…)。まずは5位から!

■5位 Honda

前回大会で3位に食い込み、実力を大きく伸ばしているHonda。11月の東日本実業団対抗駅伝でも3位につけました。日本マラソン界を代表するエースの設楽悠太選手がどこまで調子を上げてくるか。全体的な戦力がこの一年でさらに底上げしたとの見方もあり、トップ3をうかがう可能性もありそうです。

■4位 GMOインターネット

GMO福岡国際マラソンで初優勝するなど今年大きく飛躍しているルーキー、吉田祐也選手がキーマン。森田歩希・林奎介・一色恭志選手ら実力派も揃っており、東日本実業団駅伝では途中まで優勝した富士通を制するほどの勢いで2位に。今回の「台風の目」となるかもしれません。

■3位 富士通

実業団駅伝3強の一角・富士通。今シーズンは東日本実業団駅伝で2年ぶりの優勝を果たすなど戦力が整っています。東日本では、東京五輪マラソン代表・中村匠吾選手の3区で一気にトップに立つ走りが際立ちました。チームは箱根で活躍したランナーが多く実力は折り紙付きです。

れん
前回大会では富士通はまさかの予選敗退。本選には出られなかったから、まさに次回はリベンジがかかるな!

https://twitter.com/athleteboo/status/1333711436304969728

■2位 トヨタ自動車

東京五輪マラソン代表・服部勇馬選手を擁するトヨタ自動車は、前回2位から16年以来の優勝を狙います。昨年、10000mケニア代表でマラソン2時間5分台のビダン・カロキ選手が加入。服部選手とともにスピード強化を図っており、実力的には十分頂点に立てる陣容だといえます。

■優勝 旭化成

ライバルの並み居る強豪を抑えて、やはり今回も優勝に最も近いと思われるのが、〝絶対王者〟旭化成です。大会5連覇、26回目の圧倒的優勝回数を狙う今季旭化成には、1万mの日本記録を塗り替え、東京五輪代表に決まった相沢晃選手や、村山謙太、紘太の兄弟選手らスターランナーがずらり。

日本選手権ではチームのうち5人が1万m27分台と、全チーム中でも「最強の布陣」なのは間違いないところです。

相沢君の存在はまさに〝鬼に金棒〟。唯一不安な点は2区の外国人区間かな。他チームの強豪外国人との差をどのくらいに抑えるかが鍵かも…!
ひまり

ニューイヤー駅伝2021出場チーム

ズバリ「21年お正月も旭化成の優勝予想」とご紹介したニューイヤー駅伝2021。本選出場チームは、前年秋に東日本、中部・北陸、関西・中国、九州の4地区で行われる予選を勝ち抜いた、各6地区の計37社(実業団)です。その顔ぶれは以下の通りです。

■第65回ニューイヤー駅伝2021の出場チーム一覧(カッコ内数字はチーム数)

・東日本(12):富士通、GMOインターネットグループ、Honda、ヤクルト、日立物流、カネボウ、JR東日本、コニカミノルタ、サンベルクス、埼玉医科大学グループ、NDソフト、コモディイイダ

・中部(6): トヨタ自動車、トヨタ紡織、愛三工業、トーエネック、愛知製鋼、中央発條

・北陸(1):YKK

・関西(5):NTT西日本、住友電工、SGホールディングスグループ、大阪ガス、大塚製薬

・中国(5):マツダ、中国電力、中電工、JFEスチール、日本製鉄瀬戸内

・九州(8):旭化成、三菱重工、トヨタ自動車九州、九電工、黒崎播磨、安川電機、ひらまつ病院、戸上電機製作所

ニューイヤー駅伝出場枠は95年以来37で変わらず。50回、60回の記念大会では枠が増やされたけどね
れん

ニューイヤー駅伝2021みんなの予想・反応まとめ

旭化成、トヨタ自動車、富士通、GMOの四強の激しい抜きつ抜かれつが凄そう
Hondaは外国人選手もいい感じなので、うまく全員が走れれば優勝狙えるかなと
2区終了時はカネボウが首位にいそう。→妄想です
千葉ロッテの中村奨吾選手は富士通の中村匠吾選手と同い年です(この情報いるか)
大迫傑とか川内優希とか神野大地とか福田嬢とか、プロ?選手がチーム組んでオープン参加できるようになったら、より楽しいかも

出典:twitter


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まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • ニューイヤー駅伝2021がまもなく号砲。群馬県内を全国37チームが疾走
  • 優勝予想筆頭は5連覇狙う旭化成。続くのがトヨタ自、富士通、GMOなど
  • 上位チームには五輪代表、マラソン優勝者らズラリ。2区の外国人も鍵

ニューイヤー駅伝では独特な外国人ルールが知られています。これは「外国人選手の区間登録は1人のみ、出走は2区のみ」というものです。

設けられた理由は「外国人の影響を最小限に抑える」ため。かつて最長区間などにも出走できた時代には、日本人との実力差が大きすぎ、外国人の出来がレース結果に多大な影響を及ぼしました。

そこで駅伝の醍醐味をなくさずバランスをとる目的で、近年はレース最短区間の2区のみを「インターナショナル区間」に固定したのが経緯。ある意味新しい見どころの一つでもあり、今回はどんな「国際対決」になるのか注目されます。

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